どうぶつのつぶや記

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シンプルな言葉でも想いは伝わる

新しい年のキーワードなのでしょうか、
私のお気に入りのブログでも、新春からの特別番組や、コマーシャルでも、「絆」という言葉やその言葉を連想させる表現がいたるところで目に付きます。
「絆」とは、
人と人との強い結びつき。例:家族の絆 仲間同士の絆
皆が、信頼できる、心の拠り所となるものを求めているという表れなのかもしれませんね。



そんな中、三条市長の年頭の言葉に心を打たれました。
「こんな経済情勢だからこそ、私たち行政に携わっている者が景気の〝気〟の部分、つまり、元気を出していく部分を担っていきたい」
非常にシンプルな言葉です。
しかし、この言葉に、
市長と職員、行政と市民との「絆」をより深めていくのだという、市長の強い決意と、意気込みを感じ取ることができました。



行政の経営方法、財源のやりくりをはじめとした改革の具体的な中身について、こと細かく言われても、ほとんどの市民は難しくて分かりません。
ていうより、経営者には、経営の内部事情も全部ひっくるめて、上手く纏め上げ、経営をスムーズに進めてもらえさせすればいいのです。



「市民の人たちが言いたいのは、『環境や住みよささはいいのだが、「行政の活動」は元気がない』と言いたかったのではないだろうか?」
このコメントは、rfuruyaさんが、三木市が実施した市民アンケート結果を見られての感想ですが、私も同感です。
そこから見えてくるもの···
三条市にあって、三木市に欠けているもの···
それは、
行政と市民との間の「絆」を深めようという、行政側の意識、深めたいという意気込みなのかもしれません。
市民はそれを敏感に感じ取っているのかもしれませんね。



そして、この方の言葉からも、職員との「絆」をより一層深め、この難局を乗り切っていきたいという、市長の熱い想いが伝わってきました。



シンプルな言葉でも想いは伝わるものなのですね。
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by kkamoike | 2009-01-05 18:46 | リーダーの条件

身内を大事にするという発想

オンブズマン三木さんの年頭のエントリー「信頼」を読んで感じたことをそのままに···



自分のことで精一杯の人は、他人に手を貸す余裕はない
身内を大事にできない人は、他人を幸せにすることはできない
身内に信頼されていない人は、他人からも信頼されることはない


たとえば、他人から信頼されたいのなら、
物事の失敗を身内(部下)のせいにせず、
そのつけを身内(部下)に押し付けたりしないことが大切


自らの置かれている立場をわきまえた上で、
自らの過ちを反省し、きちんとした責任が取れる人こそ
身内からも他人からも尊敬される人になれる
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by kkamoike | 2009-01-02 08:39 | リーダーの条件