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どうぶつのつぶや記

人を惹きつけるパワー

人を惹きつけるパワーって
なんなのでしょう?

やっぱり、損得勘定だけで人は惹きつけられるものではないですし、義理だけで惹きつけられるものでもない

人を惹きつけることができる人は何かがある

それは人柄かもしれないし、リーダーシップかもしれない

でもやっぱり、その人から滲み出る何かに嘘、偽りはないだろうという信頼感、安心感がないと、この人について行こう、この人の為に一肌脱ごうという気にはならないんじゃないかと思います

2017年 夏
三木は変わる
そんな気持ちを強く感じた、ある方のフェイスブックでのコメントをお借りします

2017年三木市長選挙に関連したコメントです

前日にこの(仲田)市長が街を歩いたんです、走ったかな?で求められる握手と声援の数。街が動いたのかな?って実感しました。


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# by kkamoike | 2017-07-05 21:04 | リーダーの条件 | Comments(0)

チーム三木 雑感

断絶や対立では何も生まれないし、生産性もありません
そこにあるのは、お互いに対する不信や疑心暗鬼、挙げ句の果てには誹謗中傷、揚げ足をとるといった暗いイメージばかりですよね

そこまで極端なことを言わないとしても、
例えば、
市役所だけの枠組(理屈)とか、
市議会だけの枠組(理屈)とか、
市長派も含めた市長だけの枠組(理屈)とか、
あるいは行政だけの枠組(理屈)とか、
市民だけの枠組(理屈)とかといった捉え方

これまでは、ある人は三木ファーストで、
ある人は、自分ファーストで
それぞれがその人たちなりに一生懸命に考え、行動してきたと思います

でも、なぜかイマイチまとまりがないというか、一体感がないというか、チカラが分散されてしまっているというか、無力感だけを感じていたのは、私だけでしょうか?


でも、今回、
「チーム三木」という言葉に出会えたことで、
この言葉のチカラが、
これまでのそんな悪いイメージを覆す、
あるいは、三木を再生し、今まで以上に一体感を作り上げる無限の可能性を感じることができました

チーム全体の目標、
それは、例えば、誇りを取り戻すであったり、協調により三木をより発展させるであったり、

組織が掲げるビジョンや目標に向かって
それぞれが果たすべき役割をそれぞれが責任を持って行動に移し、一つのまとまったチカラにしていくにはどうすればいいのか?

さらには、それぞれがお互いを認め、尊重し合えるような関係を築くにはどすればいいのか?

「また、そんな綺麗ごとを」と笑われるかもしれませんが、
なぜか「チーム三木」という言葉には、
不可能を可能にする不思議なチカラを感じるのです

ぜひ、
「チーム三木」のイメージ化を図り、
仲田市政にうまく組み込んでいくことで、
この言葉を市政推進の原動力にしていただけることを願っています

個人的には、
「●●ファースト」といったフレーズよりも、
断然、市全体を巻き込める魅力的なフレーズに化けるのではないか、他市もマネしたくなるようなフレーズに成長してくれるのではないかと感じています


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# by kkamoike | 2017-07-04 05:57 | みっきぃふるさとふれあい公園 | Comments(0)

リーダーシップ いろいろ、そして仲田市長誕生

最近、書店のビジネス書コーナーでは、
「何もしない」リーダーシップ論的な著書を目にすることが多くなってきました

実際に手にとって読むと
「何もしない」というのは、
人それぞれ受け止め方はあると思いますが、私が受け止めた要点は、

●これまでのリーダーシップでは通用しない時代になったこと

●新しい形の後方支援的なリーダーシップがクローズアップされてきていること

●それを発揮するためには、いろんな人や物事への配慮が欠かせないこと

●配慮と合わせて、いろんな面で、きめ細かな下準備を怠らない姿勢が求められていることなどです


そのような類いの本の中で
特に、藤沢久美さんが書かれた
「最高のリーダーは何もしない」は、
説得力もあり、なかなか読み応えがありました

藤沢さんの経歴、数多くの企業経営者との交流や取材活動などが、彼女の指摘する今日的リーダーシップのトレンドにより説得力を与えているのだと感心しました

以下、
少しだけ私が印象に残った彼女の言葉を引用、抜粋させていただきたいと思います

◯従来のリーダーシップは「遅すぎる」

◯従来の「強いリーダーシップ」が機能不全に陥った原因は、消費者の価値観やニーズの多様化と、変化のスピードです。

◯めまぐるしく移り変わる複雑なニーズに対応していくには、現場にいるメンバーたちが自律的に動き対応するほかありません。

◯そして、それを実現するための最適解が「働く目的」をメンバー全員に明確に伝えていくビジョン型リーダーシップです。

◯これからのリーダーの仕事は、ビジョンをつくることであり、それをメンバーに浸透させることなのです。

◯現場に命令を出したり、メンバーの動きを細かく管理したりするといった「管理職的な口出し」は、もはや不要になりつつあります。

◯カリスマ型リーダーを全否定し、ビジョン型リーダーだけを肯定したいというわけではありません「強いリーダーシップを発揮できる素地を持ちながらも、平時にはビジョン型に徹する」、このように、状況に応じて両方のリーダーシップを使い分けられる人こそが理想的なリーダーシップです。

7月2日三木市長選挙
三木市の歴史に残る選挙で誕生した仲田新市長
新市長なりのリーダーシップを発揮していただくのとあわせ、益々のご活躍を期待するとともに
私たち市民も三木の発展に貢献できるよう、より市民力を高めることで、三木が大いに盛り上がっていけることを楽しみにしています。
市民それぞれが「チーム三木」の一員として


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# by kkamoike | 2017-07-03 00:08 | リーダーの条件 | Comments(0)

三木市を今一度せんたく

あなたが持つ一票で、
今の三木市を洗濯するかどうか、
選択しませんか?


洗濯しないという選択で、「安定」あるいは「停滞」を選ぶのか

洗濯するという選択で、「挑戦」あるいは「前進」を選ぶのか

選ぶ基準は、
あなた自身が「幸せ」になれるかどうかです
そしてあなたの「生き方」そのものです



「投票率」が、三木市の将来を決めるのは間違いありません

市民を巻き込み「投票率」をいかに上げるかが勝負の分かれ目になるのではないでしょうか

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# by kkamoike | 2017-06-30 18:35 | みっきぃふるさとふれあい公園 | Comments(0)

「チーム三木」とリーダーシップ

今日からあなたも 「チーム三木 」の一員です

三木市が進むべき道、ビジョンを示し、
多くの人たちにこんな声掛けをして
一緒に変化を楽しもう
もう一度、みんなで力を合わせて、この三木を立て直そう
そんな気運が高まればいいですね

「チーム三木」
このフレーズを合言葉にみんなをまとめ、一つの目標に向かって進むことは、
どんなリーダーシップをも凌ぐ力であるはず

そして、このような無限の可能性を秘めた言葉を生かし、みんなを惹きつけていく
これも、政治家に求められるリーダーシップの一つではないでしょうか

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# by kkamoike | 2017-06-28 23:22 | リーダーの条件 | Comments(0)

買い物とは、どんな社会に一票を投じるかということ

「買い物とは、どんな社会に一票を投じるかということ」
これは、あるフェアトレードの店舗で目にしたキャッチフレーズです。

選挙で、候補者を選ぶという行為は、ある意味、「まちづくり」、もう少し違う視点でいうと「社会のあり方」を選択するという、非常に大きな買い物であるといえます。

私たちは、その一票で、「まち」や「社会」を選択できる権利、自分の意見が言える権利を得ることが出来ます。
そして、最終的には、良い意味でも、悪い意味でも、その買い物で得た恩恵は、さまざまな形で、このまちに住む私たちや、将来このまちに住む人たちに還元されることになります。

2017年7月2日
あなたは、どんな「まち」や「社会」に向け、一票を投じますか?


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# by kkamoike | 2017-06-21 19:20 | 三木市政 | Comments(0)

三木に、今一番必要なこと、それは、

「生き残りをかけた」とか、「命運をかけた」とか、
社会がものすごいスピードでどんどん変わり、先の見通しが立てにくい時代であることをみんなが実感している中で、そのようなことを必要以上に強調したり、煽ったりすることに、何の意図や狙いがあるのだろうか。

大事なのは、リーダーが常に待ったなしの状況であることを前提として、どういう方向性を打ち出すか、三木のカラーを創り上げていくのかだと思います。
そのためにも、三木に、今一番必要なこと、それは、失われた信頼の回復、そして自信と誇りを取り戻すことではないでしょうか。

まずは、三木に住む人や自然、恵まれた様々な施設やサービス、それら一つにひとつに磨きをかけていくことで、新生三木のイメージを市の内外に示し、三木の果たすべき役割を一つひとつ確実に、実直にこなしていく姿勢、そして何より、どの様な局面においても「誠実」であり続けることではないかと思います。

それは非常に困難で険しい道のりかもしれません。
しかし、子どもたちに伝統ある三木の素晴らしさを継承し、子どもたちに胸を張って自慢してもらえるふるさとを創り上げていくためにも、今こそ、三木市民が持ち合わせている先見性と心意気を一つのベクトルに合わせていくことこそが、私たち大人に課せられた使命ではないかと思います。


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# by kkamoike | 2017-06-19 06:10 | 三木市政 | Comments(0)

金物まつりと神鉄の問題

丹波焼のふるさと篠山市では毎年陶器まつりが開催されています。
その陶器まつりのパンフレット・チラシの片隅でしたが、「電車でEco!」というタイトルの下に、
JRを利用して会場に来られた方に抽選で市内公共施設などの利用優待券をプレゼントしますという案内がありました。


三木の金物まつりもたくさんの人が市内、市外から来られます。
神鉄の利用促進だけでなく、金物まつりが終わったあとにも三木市を訪れてもらえる機会を提供できるという切り口からも一度検討してみる価値はあるのではと感じました。
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# by kkamoike | 2011-09-23 11:01 | Comments(1)

すべてに通じる原点、ですよね

事業の原点は、
どうしたら
売れるか
ではなくて、
どうしたら
喜んでもらえるか
である。


松下幸之助
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# by kkamoike | 2011-08-04 21:08 | 心に留めておきたい言葉 | Comments(0)

政治家失格

「議員報酬の削減」という議会自らの提案が否決されたそうです。
この事態に、それぞれのブログで意見が述べられています。

私は、これまでも市長の報酬カットや職員の給与カットがなされた際に、これらの取組は「改革」とは言わないと繰り返し述べてきました。
最後まで手をつけてはいけないはずの部分でありながら、このようなところに真っ先に手をつけることは誰にでもできることであって、最低で最悪の経営でしかないと批判し続けてきました。
三木市が常に模範としている小野市の市長は
「いくら苦しくても労働の対価としての報酬には最後まで手をつけない、あらゆる手段を尽くして経営の健全化をめざすことが本当の経営者のあるべき姿である」
というようなことを某全国区のビジネス雑誌で語っておられたと記憶しています。
別に小野市長が特別な存在なのではなく、このような考え方を持っておられる経営者、実際に苦しい状況の中でも実践しているトップの方は官民問わずたくさんいらっしゃいます。

しかしながら、三木市においては、市長の報酬カットのパフォーマンスを皮切りに、職員の給与カット、さらには議員の報酬カットがなされてきたわけです。
そこに至った経緯は、私たち市民にはわかりません。
その取組自体が良いのか悪いのかは別として、少なくとも大義名分としては『市民サービスを低下させない』ための苦肉の策であったと考えたいのです。
そのような取組であったとするならば、いかなる理由があるにせよ、市民をも巻き込んだ三木市全体で特別な取組をしている真っ只中に、議員だけが報酬カットを免れることはあってはならないと思うのです。

すなわちカットを取りやめた時点で、この取組の大義名分はなくなり、単なる弱いものいじめ(手っ取り早くカットできる者からカットするという意味)の取組に成り下がってしまいます。
今回の議員報酬カットの取りやめは、そのような邪まな考え方を結果的に露呈したことになると考えます。

また、泉議員がご自身のブログで述べておられたカットに反対する理由の一つに「報酬カットが本当の議会改革ではなく、議員自らが政策を立案する集団に変革していくことが本当の改革である」というようなことを挙げておられますが、では、市長や職員はカットしたままでいいということでしょうか?

私たち市民は、議員だけでなく、市長にも職員にももっともっと良い働きをしてもらいたいと願っているのです。
特に、市長には、報酬カットというくだらないパフォーマンスは一刻も早くやめていただき、まともな市政運営をすることに力を注いでもらいたいと思っているほどです。 カットしているからこれほどまでにくだらない施策しか考えられない、また、まっとうな施策を考える必要はないと開き直っているのではないかとも思えてしまうほどですから。

いずれにしても、カットに反対した議員の方たちに言いたいのは、自分たちの都合のいいように市民の声を解釈されては困るということです。
そして何より政治の大義名分を忘れてしまっては「政治家失格」だということです。
どのような経緯があったにせよ、また、いろいろとそれらしい理屈を並べてみたところで、過去にみんなで報酬や給与をカットして市の健全財政に寄与しようと一旦は議会でも承認をして取り組んできたことなのですから、カットを戻したいのであれば、先ずは、これまで市民から批判され続けてきた議員の働きを改め、実際に目に見える形で表現し、それを市民に評価してもらってからカットを取りやめるのが世間一般の常識、筋ではないかと思うのです。
今はまだ、残念ですが、とても報酬に見合う仕事をされていると評価できるレベルではありません。
それに、お金が伴わなくてもできることはたくさんあるはずです。

「政治家失格」という烙印を押される前に、自分たちの主張を正当化するだけではなく、市民の目線にたった議論から始めるべきでしょう。
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# by kkamoike | 2011-06-29 21:16 | 三木市政 | Comments(9)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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