どうぶつのつぶや記

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市●のための・・・

共産党の黒嶋議員のホームページに最近行われたタウンミーティングの状況が書かれてある。

手を挙げていた市民の発言を打ち切る形でミーティングを終えたとのこと。

また、市のホームページに掲載されているアンケートを見ても意見交換の時間が少ないという不満の声が見られる。

自分の言いたいことだけを述べて、市民の意見や話を聞くのが面倒だと思っているのなら、いっそのことミーティングの名前を 「市長の活動報告会」にでもすればいいのにと思う。

・・・冗談はさておき、私たちの税金を使って行うものなのだから、市民の目線に立った思いやりのあるあたたかい姿勢で臨んでいただきたいものである。
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by kkamoike | 2008-04-23 21:53 | 三木市政 | Comments(4)

他人のお金だから人ごとなのか

産婦人科誘致事業に要した五千万円の件については、まるで他人事のようである。
所詮、他人のお金という認識からなのか、お金に対する執着がないように感じる。
たかが五千万円と思っているのだろうか・・・。
要は、切羽詰まった必死さが伝わってこないのである。


相手が約束を履行できなかったからしょうがない、期待に応えられずに残念です。
こちらもまるで人ごとのようである。
最悪の結果となった要因が全て相手方にあるかのごとく淡々と述べておられるが、そのような相手を選んだ責任は全て市の最高責任者である市長にあるのである。相手が自分の意志でお金を勝手に手に入れられるものではないのである。

そしてお詫びの文書の文末には、担当者の名前が明記されている。責任を部下に押し付けようとする姑息な意図がまる見えで見苦しい限りである。
オンブズマン三木さんが指摘されているように、広報紙になぜ自分の言葉で市民に対して謝罪しないのか、全くもって失礼な話である。

トイレ掃除を職員がすることで二百万円を削除するぐらい切羽詰まった財政状況なのにびっくりするぐらい人ごとなのは何故なんでしょうか。

市民はみんな首を捻っているはずですよ、藪本さん。
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by kkamoike | 2008-04-21 23:30 | 三木市政 | Comments(0)

施設の無料化と市民活動

公民館などの公共施設の使用料が無料になっている。
市民活動を活発にするためと何かの資料に書いてあったことを記憶している。

しかし、無料化で市民活動は活発になるのだろうか。

この間、全戸配布されたタウンミーティングの資料の中にはわずかながら利用者が増えたというデータが掲載されていたが、子供騙しもいいとこで、同じ人や団体が何度も利用しているかもしれない実態の把握や分析がない中で何を根拠に市民活動が活発になったと説明できるのだろうか。

そもそも、施設の使用料が掛かるから市民活動ができないというわけではあるまい。

何も高い使用料を払うわけではないわけだし、本来、受益者負担の原則からすれば、一定の使用料を支払うのは当然のことであり、むしろ負担をしなくていいというほうが利用しない者との間に不公平が生まれる。

仮に、利用者増大により施設の傷みが増すのであれば、なおさら利用者からの負担を求めるべきだという議論が出てきてもおかしくないと思う。

アンケートで不評だった市民活動支援金との関係もあわせて、今一度、行政としての市民活動支援の在り方を考え直す必要があるのではないか。

もて木さんの先日のブログを読んでそんなことを感じた。
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by kkamoike | 2008-04-19 06:46 | 三木市政 | Comments(2)

議会軽視は市民軽視と同じこと

職員によるトイレ掃除、産婦人科誘致事業の取り消し、これに伴う助成金の返還方法の疑義・・・
春の清々しい空気とは裏腹に、三木市民にとって、これ以上ないくらい将来が不安な気持ちになる取り組みが平然と行われて、思わず首を捻りたくなる出来事が次々と明るみに出て来るのは、ほとほと呆れるばかりである。


産婦人科誘致事業の経緯については、米田議員のブログでも取り上げられているが、
誘致する医院の決定から助成金の交付、事業の取り消しから助成金の返済方法の決定に至るまで、ほとんど市議会を無視したやり方がこのようなお粗末な結果を招いたことは、非常に憂慮すべきことである。

また、職員によるトイレ掃除の件についても、
本会議の総務文教常任委員会の委員長報告において「トイレ清掃については主に経費の節約と業務の質の面から専門業者へ委託されているものであり、清掃の効果、経費の節約面、職員の本来業務への影響、委託業者の雇用面への影響等を考慮し、実施については再度検討をされたい」との意見があったと共産党のホームページで大眉議員が述べておられる。
今回は、議会から「もう一度よく検討するように」との見解が示されたにも関わらず、その見解を無視してトイレ掃除に踏み切ったのである。

夕方のテレビでは、市長が自らトイレ掃除をする姿映し出されていた。
その映像を見る限り、汚れた便器を自ら進んで磨く市民の気持ちを大切にする素晴らしい市長さんという印象を与えるものであった。

しかし、本当にそうなのだろうか?

今回の2つの案件で、市議会を軽視した行動を見ていると、本当に市民のことを第一に考え、市民のために取り組んでいることなのかと疑問を感じる。

市会議員も市長と同様、市民が選んだ政治家であり、市民の声を代弁する立場の人たちである。そのような人たちの意見を無視する行動、ないがしろにするような行動は、結果的に市民をないがしろにすることと同じことだと思うのだが。

自分一人が三木市を背負っているという自負を持って仕事をするのは結構だが、このようなお粗末な事態を見せつけられると、この先、本当にこの人に三木市を託して大丈夫なのかと不安になる。

トイレ掃除をする暇があるなら、きっちりとした本来やるべき仕事をミスなく確実にこなし、市民にとってよい結果が残せるように努めることを優先すべきである。
そうでないと市民は不安で仕方がない。
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by kkamoike | 2008-04-03 00:08 | 三木市政 | Comments(0)