どうぶつのつぶや記

カテゴリ:みっきぃふるさとふれあい公園( 48 )

「道」というキーワード

私たちが普段何気なく通っている「道」。
皆さんはこの「道」についてどのような思いをお持ちでしょうか。
「どう思う?」と聞かれても、「特に···」というのが多くの方の答えではないでしょうか。
なぜなら、「道」は全国どこにでも存在するもの、「見た目」も「質」もこれといった特徴が見られないものだからだと思います。
私も最近まで、「道」はあって当たり前のものぐらいしか頭にありませんでしたし、特に気にも留めることはありませんでした。


しかし、よく考えてみると、
三木市にとって「道」は、他の自治体とは少し違ったとらえ方ができるのではないかと思うのです。
①「車」がないと生活できない人や地域が比較的多いということ。
②三木は内陸部に位置し、神戸、三田、加古川、明石、小野などの複数の市と接しており、それぞれの市に向かう幹線道路が通っているということ。
③②と関連して、同じ神戸に行くのでも、いくつものルートがあり、その道路の状況や周りの景色はそれぞれ異なるということ。
④市内には山陽自動車道や中国自動車道のインターチェンジが3つもあるなど、高速道路網の要衝にも位置付けられているということ。
など、他にもいろいろあると思いますが、少なくとも、三木市にとっての「道」は、阪神間などの都市部の「道」とは、その位置づけが異なるように思うのです。
三木にとって「道」は、まさに「まちづくり」を進めていく上で、発展していく上で、欠かすことのできない、特徴を持った重要な「キーワード」だと思うのです。


話は少し逸れますが、先日、rfuruya2さんのブログでやり取りした際、「バイクを乗る人たちにとって三木は絶好の場所、走りやすい場所」だということを教えていただきました。
そんなバイクに乗る人たちの目に映る三木の景色の中にも、「道」がエッセンスとして加わっていると思うのです。
そんな「道」のある三木の景色を、私はバイクに乗る人たちの目線で見てみたい気がしました。
そういえば、私たちの小さい頃の記憶に残っている景色にも、なぜか、夕日?とあぜ道(でこぼこ道)が出てくるような気が···。(自分だけ?)


たとえば、
「道」のある景色でおすすめスポットを市の指定景観として認定したり、写真やポスターなどを通して発信したりして、三木の「道」のある風景の素晴らしさをみんなで共有することができれば、
その景色をみんなのシンボルとして、自分たちの景色(自分たちのもの)という意識が芽生えれば、
タバコやごみのポイ捨てが少しでもなくなり、自分たちの風景を自分たちで守っていこうというような気運が少しでも高まるのではないかと思ったりするのです。

さるとるさんたちの「道の日」の活動。
「道をきれいにするということは¸街をきれいにするということ。そんな仕掛けが必要ですね。」というもて木さんをはじめとしたみんなの想い。
rfuruyaさんから教えていただいたバイクの話。
ローバーさん発案のスローガン 「そうだ、ゆっくり歩こう!」

みんなの「道」に対する想い、「ふるさと」に対する想いが重なり、三木の「道」が本当の意味でみんなのシンボルとなれば···
拙い内容ですが、私なりに感じたことを「つぶや記」として書いてみました。
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by kkamoike | 2008-08-11 19:08 | みっきぃふるさとふれあい公園

まちづくりのスタート地点(過去から未来へ)

過去にあった出来事や、ある人物が歩んできた足跡などの歴史や経歴を振り返ったとき、その評価は人それぞれ異なる。
その人が生きてきた背景や学んできたこと、思想や環境をベースにした考え方が人それぞれ違うのだから当たり前といえば当たり前である。

昨日あげたブログの記事に対して、
「前三木市長に対する“客観的な”一つの評価だと思う」とセロトニンさんからコメントをいただいた。

思えば、これほどの施設が揃っている市が他にあるのだろうか。
県の施設が多いこともあるが、市内の10地域に建てられている公民館をはじめ、中学校区に建てられているデイサービスセンターなど、観光施設だけでなく、市民の生活に直結する施設も大変充実している。
「箱物ばかり建ててどうするの···」と揶揄されることも多いようだが、その施設が有効に活用されているのであれば、それは市民への税の還元という観点から十分意味のあることではないのかと思うのである。
今ある箱物に対して批判するのではなく、利用しきれない箱物を建てる計画性のなさを批判すべきなのではないかと思う。
考えて見れば、今のこの時代に、これだけの資源を揃えろといってもなかなかできるものではない。

そう考えれば、今の時点でこれだけの資源が揃っている状況が、借金を膨らませ、財政状況を悪くした「諸悪の根源」だというような考え方(側面)ばかりを市民の意識に植えつけるのはいかがなものか。
そうではなくて、この状況に感謝して、今後、先人が残してくれた偉大な資源をもっともっと大きく、有効活用していこうという前向きな気持ちになるような方向性に持っていくべきではないのかと思うのである。

しかしながら、私たちの祖先が懸命になって残そうとしてくれた国土や国の誇りというものを平気で踏みにじるような論調を持つ輩がいるのと同様に、三木市においても平気で先人の残した功績を批判する風潮が一部にあるような気がする。
このような風潮が全体に広がるようでは、日本を愛する、ふるさと三木を愛する「美しい心」を持った子どもたちを育てていくことなど到底できないのではないか。

いい面はいい面で評価をし、その上で、悪いところは自分たちの責任と工夫で良くしていく。
何でもかんでも人のせいばかりしたり悪く言うのは簡単なことである。しかし、一番卑怯なことでもある。

今、私たちに求められているのは、冷静な頭でもって、物事を多面的に受け入れ、いい面も悪い面も両方評価し、自分たちの手で改善していく姿勢と、広い心を持った人間になることではないか。
そこからが過去から未来に向けた「まちづくりのスタート地点」になるのだと思う。
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by kkamoike | 2008-08-08 20:45 | みっきぃふるさとふれあい公園

時代の新しいトレンド

最近、心に残ったブログ記事が3つある。

一つ目は、近頃、特に若手首長の活躍が目立ってきている中で、以前から注目している生駒市の山下市長ブログ

私たちを取り巻く社会の「負の側面」に焦点をあてた言葉。

『最近つくづく思うのは、全体を構成する部分が、その部分のみの利益を主張し、それに固執することで、全体を滅ぼすことになるということです。
(略)
国内での温室効果ガス削減の足を引っ張っている日本の財界も同じです。日本人や日本の国土の存続が問題になっているのに、企業だけが生き残るということはあり得ないのです。
日本の政治·行政についても同じです。国家、国民の将来のことを最優先に考えなければならない中央省庁の官僚が自分の所属する省庁の利益を優先して考える。「国滅んで省庁あり」であってはならないはずです。
地方自治体ではどうでしょうか。市役所内にもセクショナリズムはありますが、省庁別に採用される国家公務員と違って、部や課をまたがっての異動が頻繁にありますので、国ほどではありません。ただ、自分の所属するセクション以外のことにほとんど無関心であることが問題です。
住民レベルではどうでしょうか。自分の地域さえよければ、自分に関係ある分野さえよければ、といった発想はないでしょうか。』

二つ目は、rfuruya1さんのブログ

橋本知事の大阪府庁のWTC移転案発表を受けての言葉。

『タテ型の社会では、大阪府と大阪市などはそれぞれの立場からの主張を真っ先に言うのが普通である。
一般にこうした大きな強い組織体は仲が悪いのが普通で、協調する前に競リあってしまうのである。
誰かの面子や、根回しの不足など従来型の処理が横行する。
府民や市民は置いていかれてしまうことが多い中で、今回の提案は遠く道州制への移行も視野に入れて小さな枠に捉われない発想は流石橋下さんだと思う。』

そして最後は、ローバーさんのブログ

三条市長の訪問を受け、三木市との連携の可能性に触れた言葉。

『自治体間競争を否定するわけじゃないですが、あまりこれにこだわってても市民生活は守れないし、国際競争にも勝てない。』



どうでしょうか?

それぞれの方が、記事を書かれた経緯、視点はバラバラですが、私は、一つのある方向性が浮かび上がってくるように思うのです。

自分のまちだけ生き残ればいい、良くなればいい、相手より抜きん出ればいい、日本一になればいいなどと考える時代は、もう古いのではないかということである。


ローバーさんがおっしゃるように、
競争も大事かもしれない。しかし、「地方分権=自治体間競争」を煽ってばかりいても、生き残ることが難しい時代に入ってきているのではないだろうか。

また、rfuruyaさんが常々おっしゃっておられるように、
従来の枠組みにとらわれない、新しい視点での「連携」を模索することが、これからの時代に求められてくるのではないだろうか。

これからの困難な時代に立ち向かっていける一つの先進モデルとして、いかにして、他の自治体に先駆けた、模範となる「連携」が構築できるか。
武雄市、三条市、三木市には、その「要素」と「人材」が十分に備わっていると思うのである。
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by kkamoike | 2008-08-06 17:46 | みっきぃふるさとふれあい公園

地場産業の振興と防災拠点

今回の「議会だより」に、地場産業の振興に関する質疑応答があった。
もて木さんの所属されている会派からの質問で、三木金物の技術やノウハウを宇宙開発や医療などの新しい分野へ活用していく可能性を検討してみてはどうかという内容であった。
それに対し、市の答弁も、今後研究していくこととあわせて、金物の技術を災害グッズなどにも応用し、自衛隊や全国の消防、警察などへの販路拡大につなげていけるよう市としてもバックアップしていきたいと書かれてあった。
大変興味深い内容だと感じた。

この中で、引っ掛かった言葉が「防災グッズ」である。

三木にある「総合防災公園」とセットで、三木を一大防災拠点として売り出せないかどうか。
三木が防災グッズ製造のメッカにでもなれば、さらに防災拠点としての格も上がるのではいか。
さらに、「情報公園都市」、「充実した高速道路網」という既存の社会資本を最大限に活用した、災害時の物資物流ネットワーク拠点という構想も面白いと思う。

そんなことを思ってインターネットを検索していたら、こんなページに出合った。

NPO法人コメリ災害対策センターのホームページである。

コメリの店舗は、吉川にもあるが、じつはこのNPO、株式会社コメリの関連企業を含めた取引先と出店地域の各自治体との物資供給ネットワークを構築し、災害発生時に備えている。また、災害関連情報の提供や、災害予防、災害後の環境整備事業にも力を注いでいる。
支援協定協力自治体は、全国で165にものぼり、兵庫県も、そして、あの三条市も提携されている。(三木市はまだ提携されていない模様)

災害ネットワーク協力企業には、三木市に本店を置く「藤原産業」も名を連ねている。
詳しくはホームページをご覧いただきたい。

一番手っ取り早いのは、全国に数箇所ある、このNPOの物流センターを三木市に誘致できれば、一つの企業誘致にも相当するメリットはあると思う。
(現在、近畿地方には物流センターがなく、中国地方と東海地方の拠点が近畿地方を二分して対応している)
さらに、単なる企業誘致だけでなく、名実ともに、一大防災拠点都市にふさわしいまちづくりにつなげていけるのではないかと思ったりもする。

たとえ、このNPOの物流センターが誘致できなかったとしても、同じような防災物流センターを三木の企業を中心につくることができれば、今回、議会で提案された産業の振興を後押しできる体制をさらに強化できるのではないかと思ったりする。

また市のほうでも一つの意見として参考にしていただければと思う。

最後に、私の連想したキーワードをランダムに。

防災 安心安全 産業活性化 防災公園の活用 物流拠点 防災拠点 自治体間や企業からの出資と協定 三木ブランド 自然災害の少ない地域性というメリット 高速道路網の充実 地元住民(市民)への還元 新たな企業誘致の可能性 他の自治体との差別化 情報公園都市の空用地の解消 企業からの賛同 新しい販路開拓 市内企業努力の促進 企業のイメージアップ 付加価値のある物流センター 話題性 NPOの活躍の場 企業物流コスト削減の可能性 地球環境の変化·自然災害への対応などなど
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by kkamoike | 2008-07-18 19:46 | みっきぃふるさとふれあい公園

コラボの条件

お互いにメリットがある、あるいはお互いにとって「うま味」がなければコラボレーションは成り立たない。
自分のことばかり考えているようでは相手にしてもらえない。相手にもメリットや「うま味」を持たせてあげることが大切だと思う。

昨日、武雄市と三条市における市長同士、自治体間の連携の話に触れたが、まちづくりにおける「協働」においてもお互いにとってメリットや「うま味」がなければ成り立たないのではないかと思う。

企業には企業の、NPOにはNPOの、市民には市民の、そして行政には行政の「うま味」がないと、単に「協働」は時代の要請だから、あるいは財政難だからといった必要論ばかり唱えていても、
「それは行政の勝手な都合でしょ?」「高い税金を払っているんだから出来ないなんて言わずにちゃんとしてよ。仕事を押し付けないでよ。」などと市民の多くは内心思っているのである。

「2対6対2の原則」からいうと、2割の市民は、メリットなどをわざわざ示さなくとも「協働」の必要性を理解し、快く参画してくれるのかもしれない。
しかしみんながみんなそんな理解のある人ばかりではないだろう。

そうであるなら、「市民力」を高めるためには、残りの8割の人達、このうち2割は困難だとしても、大勢を占める6割の人たちをいかにその気にさせるかがポイントとなる。

「協働」に巻き込むには、理想論で固めたきれいごとや、必要論だけでは通用しない部分がある。
それぞれの思惑が合致して、はじめて成立するものだと思う。

「協働」の場においても人間関係と同様、お互いの立場を尊重し合う「対等なパートナーシップ」が求められるのだと思う。
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by kkamoike | 2008-07-16 06:56 | みっきぃふるさとふれあい公園

武雄と三条・・・そして三木

自分が伝えたいことを相手に伝えるためには、自らの情報発信はもちろん、人とのつながりを通して発信してもらえれば、その相乗効果は更に高まるだろう。
いわゆる「口コミ戦略」である。

よく、「お金があるところに、お金が集まってくる」と言うが、情報も同じことが言えるのではないか。
情報をたくさん持っている人には、たくさんの人とのつながりが生まれ、更にたくさんの情報が集まる。しかしながら、いくら情報を集めたくても、あるいは人に宣伝してもらいたくても、自分自身に魅力がなかったり、発信するに値するネタがなければ、人や情報は集まってこないし、情報をほしがる人も出てこない。

武雄市長と三条市長、武雄市と三条市には、情報発信の相乗効果を最大限に高める要素がお互いに備わっている。
2日間の交流をブログで拝見しながらそんなことを感じた。

世の中は、これほどまでにスピーディかつダイナミックに、そしてエネルギッシュに動いているのである。

武雄市と人事交流している三木市が、この輪の中に加われないのは、非常に残念でならない。

業界的に、燕三条はライバル同士なのかもしれないが、もしそういう理由だけで遠巻きに見ているのであれば、今はそういう時代ではないと思うのだが。
武雄市を中心に、日本の金物業界を代表する三木と燕三条···
やりようによっては、面白い展開が期待できるのではないかと思うのだが。
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by kkamoike | 2008-07-15 21:08 | みっきぃふるさとふれあい公園

旧来住家住宅と旧玉置家住宅

先週末、西脇市の国登録有形文化財に指定されている旧来住家住宅とその周辺を訪れた。
当初の目的は、その旧来住家住宅を見学することではなく、建物のすぐ隣にある飲食店の梅吉亭でお昼ご飯を食べることと、播州織のオーダーシャツが買える西脇情報未来館21に行くことだった。
梅吉亭は、地元の人たちが交代で日替わりメニューを決めて、料理を出すというユニークな形で営業している飲食店。

当初の目的を果たして、そのすぐ隣にある旧来住家住宅を見学した。
その住宅に使用されている建築材や装飾などはたいへん貴重なものばかりだった。
しかし、私が一番感心したのは、建物の素晴らしさもあるのだが、ガイドボランティアの丁寧かつ明瞭な説明と心遣い、そしてその住宅の活用方法だった。
ちょうど私たちが見学に行った時には、何日か前に地元の子どもたちによる紙のお雛様を作る教室が開かれていたようで、建物の和室には、歴史ある本物のお雛様と並んで、子どもたちの手づくりのお雛様が並べて展示してあった。

このほかに、西脇の旧来住家住宅では、「新春こども書初め大会」や、「幼稚園児のお茶会」、「お餅つき大会」などの教育事業の一環として活用されることも多いとのこと。
ボランティアの方の説明によると、「子どもたちの学びや体験だけではなく、歴史を肌で感じてもらったり、文化財と直接ふれあう機会を与えるために活用していたりで、大変好評なんですよ。」と仰った。

実際、観光客として訪れてみて、手作りのお雛様が飾ってあるのを見ると、子どもたちの作業する風景が浮かんでくるようで、とても微笑ましく感じた。
旧来住家住宅周辺は、確かにこじんまりした感じなのだが、それぞれの目的(例えば、文化、観光、産業、食、教育、ボランティアなど)が、これらの複数の建物の間で相互にうまく連動していて、一つ一つが浮いたような違和感は全く感じられなかった。点と点がしっかりと繋がっていて、イメージしやすい施設整備がなされているようにも感じた。

ところで、
旧玉置家住宅については、平成20年度の予算で、周辺整備も含め、1億円近くの整備費が計上されているようだが、その建物の使い方については、(もうすでに決まっているのかもしれないが)私たち市民にはなかなか伝わってこない。
旧玉置家住宅を観光拠点にすることは情報発信されているのだが、具体的にどのように活用していくのかということについてはもうひとつ分かりにくい。

事業の進め方として、当初に利用目的が明確化しており、その目的に沿った形で整備計画がなされ、それに伴う予算がつくのであれば分かりやすいのだが···
そんなことはないと思うが、整備ありきで具体的な活用方法は後から考えますというのでは、どうなのかと思ったりもする。

せっかく、近くの西脇市にうまく活用されている事例があるのだから、もっと参考にして、どんどん情報発信していけばいいのにと思う。

そういえば、以前、さるとるさんが、旧玉置家住宅で郷土カルタ大会をやってみてはどうかと提案されていた。
rfuruyaさんが今、熱心に取組んでおられるどこ竹とんぼの教室も、旧玉置家住宅で開催できたらきっと面白いと思うのだが。

もっともっと夢が膨らむような情報発信をして、いろいろな分野と連携が広がるような施設になればいいのにと感じた。

今回は珍しく長くなっまてしまいました。
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by kkamoike | 2008-03-10 21:33 | みっきぃふるさとふれあい公園

「みっきぃふるさとふれあい公園」について考えてみた

私が、みっきぃふるさとふれあい公園構想のことを詳しく知ったのは、担当者の一人、さるとるさんのブログを見てからだ。

何日か前に、さるとるさんとのコメントのやり取りの中で、私のブログでもこの「みっきぃふるさとふれあい公園」に関することをまた書かせてもらいますと約束をした。

いざ「みっきぃふるさとふれあい公園」について、何か書いてみようと考えたのだが、どういうスタンスで、どういう内容を書けばいいのか正直悩んでしまった。
(少し後悔しています・・・(笑))

いろいろ考えた挙句、
三木のいいところ(場所など)をブログで紹介するのも「みっきぃふるさとふれあい公園」の発信のひとつと考えていいのだろうかと思ったりもした。
そんなわけで、これから自分なりにいいなと思う三木のスポットがあれば紹介していってもいいのかなと感じた。(結局、ありきたりの結論に至ってしまった。)

そんなことを思って、よく考えてみると、
武雄市には、「武雄よかとこブログ」というものがある。
rfuruyaさんが今までのブログの中で紹介をされていた「高槻のええとこブログ」もある。
これら2つのブログとは少し違った形の情報発信としては、長浜市の観光協会のホームページもある。
これらは、いずれも景観を考えるというだけでなく、内外の人たちにあらためて「まちの魅力」を再発見してもらうということもその目的の一つだと思う。

三木市の場合、さるとるさんやrfuruyaさんたちが中心となって展開されようとしている「ひょこむ」がそれにあたるのだろうか。

こういったブログなどによる情報発信ももちろん大事だが、
職員の方たちが、各地域をこれから巡回し、みっきぃふるさとふれあい公園の取り組みを情報発信されるのであれば、
それぞれの地域で、憩いの場所や親しみのある場所、ホッとできる場所などの情報をそこに住む人たち自身から直接教えてもらい、
それらの場所を核として地域別の景観づくりの構想につなげていく展開もおもしろいのではないかと感じた。

ブログなどでは、どうしても一部の人の自己満足に終わってしまう可能性があるので、せっかく地域に足を運ばれるのであれば、直接話が出来る人たちからその地域のおすすめスポットを紹介してもらい、その良さを地域の方と共有した上で、これからの地域づくりに活かしていってはどうかと思った。(それらをまとめて、あらためてブログなどで情報発信するとか)


すでにこのようなことも行政のほうで考えておられるかもしれませんが、意見として述べさせていただきました。
何日か考えて、こんなことしか思い浮かびませんでした。
また提案できることが思い浮かんだらブログにも書いていきたいと思っています。
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by kkamoike | 2007-11-04 18:57 | みっきぃふるさとふれあい公園