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どうぶつのつぶや記

2017年 08月 07日 ( 1 )

ふるさと納税 モノから共感できるコトへ

ふるさと納税の受け入れ総額がどんどん増えている一方で、ふるさと納税のあり方を含め、様々な問題が出てきているようです

総務省が公表している「ふるさと納税に関する現況調査結果」によると、
自治体間における返礼品の加熱競争が起こっている反面、納税してもらったお金の使い道への意識が低いという傾向も見られます

いわゆる「モノで釣る」だけに重点を置くだけではなく、今後は、自治体がめざすビジョンや自治体が力を入れてやろうとする施策=「コト」に共感させる工夫という部分での自治体間競争が注目されてもいいのかなとも感じます

三木市も例外ではなく、ふるさと納税の額は、近年、右肩上がりの状況のようです
人気の返礼品は、それ自体評価されているからこそ、ふるさと納税の総額が増えることに繋がるわけで、そのこと自体は確かに素晴らしいことなのですが、
返礼品の充実という部分に力を注ぐ以外に、もう一捻り出来ないものか、「モノ」だけではなく、「コト」に繋がるような仕掛けが出来ないものでしょうか?

三木の特色を活かした、ふるさと納税の仕掛けがうまくできれば、それはそれで、他の自治体から注目を浴びるきっかけにもなるような気がします



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by kkamoike | 2017-08-07 18:40 | みっきぃふるさとふれあい公園 | Comments(0)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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