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どうぶつのつぶや記

2017年 07月 13日 ( 1 )

組織は人なり

http://agora-web.jp/archives/2025741.html
BLOG:北尾吉孝日記の記事には、

「知識の欠如」
「実行力の欠如」
「戦略の欠如」
が紹介されています。

「知識があるからこそ色々な問題が判断できるのであって、知識が無ければ戦略を策定するところまで行かず、知識を発展させ実行力を伴う見識を持つこと即ち知識を胆識に高めることも出来ず、故に企業が成長することはないでしょう。」

と結論づけられています。

知識がないと判断を誤り、誤った判断のもとに立てた戦略での物事は失敗に終わってしまう
すべては、「人」次第ということですね

また、
「人」を生かすのも「人」、殺すのも「人」
経営者の考え方、資質、生き方次第で、人、組織、戦略は、大きく変わっていきます

もう一つ、
松下幸之助氏の言葉も書き留めておきます。


「事業は人なり」と言われるが、これは全くその通りである。
どんな経営でも適切な人を得てはじめて発展していくものである。いかに立派な歴史、伝統を持つ企業でも、その伝統を正しく受けついでいく人を得なければ、だんだんに衰微していってしまう。
経営の組織とか手法とかももちろん大切であるが、それを生かすのはやはり人である。
どんなに完備した組織をつくり、新しい手法を導入してみても、それを生かす人を得なければ、成果も上がらず、したがって企業の使命も果たしていくことができない。
企業が社会に貢献しつつ、みずからも隆々と発展していけるかどうかは、一にかかって人にあるとも言える。

「松下幸之助[一日一話] 6月21日 事業は人なり」から抜粋・引用

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by kkamoike | 2017-07-13 20:51 | 心に留めておきたい言葉 | Comments(0)

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