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どうぶつのつぶや記

2017年 07月 04日 ( 1 )

チーム三木 雑感

断絶や対立では何も生まれないし、生産性もありません
そこにあるのは、お互いに対する不信や疑心暗鬼、挙げ句の果てには誹謗中傷、揚げ足をとるといった暗いイメージばかりですよね

そこまで極端なことを言わないとしても、
例えば、
市役所だけの枠組(理屈)とか、
市議会だけの枠組(理屈)とか、
市長派も含めた市長だけの枠組(理屈)とか、
あるいは行政だけの枠組(理屈)とか、
市民だけの枠組(理屈)とかといった捉え方

これまでは、ある人は三木ファーストで、
ある人は、自分ファーストで
それぞれがその人たちなりに一生懸命に考え、行動してきたと思います

でも、なぜかイマイチまとまりがないというか、一体感がないというか、チカラが分散されてしまっているというか、無力感だけを感じていたのは、私だけでしょうか?


でも、今回、
「チーム三木」という言葉に出会えたことで、
この言葉のチカラが、
これまでのそんな悪いイメージを覆す、
あるいは、三木を再生し、今まで以上に一体感を作り上げる無限の可能性を感じることができました

チーム全体の目標、
それは、例えば、誇りを取り戻すであったり、協調により三木をより発展させるであったり、

組織が掲げるビジョンや目標に向かって
それぞれが果たすべき役割をそれぞれが責任を持って行動に移し、一つのまとまったチカラにしていくにはどうすればいいのか?

さらには、それぞれがお互いを認め、尊重し合えるような関係を築くにはどすればいいのか?

「また、そんな綺麗ごとを」と笑われるかもしれませんが、
なぜか「チーム三木」という言葉には、
不可能を可能にする不思議なチカラを感じるのです

ぜひ、
「チーム三木」のイメージ化を図り、
仲田市政にうまく組み込んでいくことで、
この言葉を市政推進の原動力にしていただけることを願っています

個人的には、
「●●ファースト」といったフレーズよりも、
断然、市全体を巻き込める魅力的なフレーズに化けるのではないか、他市もマネしたくなるようなフレーズに成長してくれるのではないかと感じています


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by kkamoike | 2017-07-04 05:57 | みっきぃふるさとふれあい公園 | Comments(0)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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