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どうぶつのつぶや記

三木再生の灯

ボランティアをはじめとした地域活動。
そのような地域をよくしようという一人ひとりの思いや活動が、地域を支え、私たちの暮らしを支えています。
同時に生活にうるおいや地域の連帯感を生みだしているのだと思います。



ひとつひとつの政策や計画は行政によって策定されますが、すべての政策は、市民の生活と密接に結び付いています。
政治は行政という切り口を中心に捉えられがちですが、本来、中心にあるべきなのは、やはり、市民であり国民です。
市民や国民が主体的に活動しなければ良い政治も行政も生まれないのではないでしょうか。
つまり、地域や社会をより活発に、豊かにしていくためには、私たちの一人一人が一歩進み出すことが必要不可欠です。



私たちは、ややもすれば、どんなサービスを受けられるのか、何を得られるのかと、ついつい受身の姿勢や待ちの体勢になりがちですが、そうではなくて、何をすることができるのかを考え、積極的に、精力的に活動することが、地域の活性化につながり、私たちの暮らし全体の向上につながっていくのだと思います。



そのような意味でも、今、三木市の至るところで、またそれぞれの地域で、住民たちの手による自主的な動きが出てきているのは、三木の再生への可能性を感じます。
当然、私も、自分の住む地域に少しでも恩返しをしていきたいと思っています。
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by kkamoike | 2009-07-15 21:16 | みっきぃふるさとふれあい公園 | Comments(0)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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