どうぶつのつぶや記

私の憧れる政治家

今回の『武雄市長物語』、「マニフェスト」について書かれてあります。
まさに、これこそが「マニフェスト」っていう内容に出会えたような気がします。
マニフェストの中身、その評価や市民へのフィードバックのやり方など、見習うべき点はたくさんあるように感じました。


マニフェストについては、当ブログでもこれまで、批判めいたことをいろいろと書いてきました。
しかし、それは、マニフェスト制度を頭から否定する意味だった訳ではなく、
何かその目線の先が、私の思い描くまちづくりの方向性に合いなれない中身に受け取れたり、
本当にその公約が市全体のことを考えたものなのかどうか疑問だったり、
単なるパフォーマンスにすぎないものと受け取れたりしたためです。


マニフェストで、どれだけ候補者がまちづくりの「夢」を語ることができるか
マニフェストで、どれだけ市民が「夢」を描けるか
マニフェストで、どれだけみんなが「夢」に向かって力をあわせられるか
マニフェストで、どれだけ「夢」が実現できるか
マニフェストで、どれだけ次の「夢」に向かって挑戦しようという意欲が掻き立てられるか
···


みんなの幸せを心から願い、マニフェストで「夢」を語り、実現に向けて努力できる政治家、
そして、マニフェスト項目を一つ一つ実現するごとに、市民との間に揺るぎない信頼関係が築ける、
そんな魅力ある政治家に私は憧れます。
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by kkamoike | 2009-06-25 20:34 | みっきぃふるさとふれあい公園