どうぶつのつぶや記

逆境のときこそ真価が問われる

さるとるさんのブログに倉田箕面市長さんの取組に触れた記事が書かれてありました。


困難な財政運営を強いられている自治体は、全国でも数多くあると思いますが、これからの時代は、いかにこの困難を乗り切っていくか、逆境をチャンスと捉えて前向きに進んでいけるかという部分が問われているのだと感じました。
そのためには、マンパワーをいかに効果的に高められるか、モチベーションを高められるかにかかってくるのだと思います。


三木市が置かれている厳しい状況に危機感を持つことはもちろん大事なことですが、そのことばかりを市民や全国の人に前面に押し出して発信ばかりしていても、良い結果は生まれないと思います。


『厳しさの中にも何かこの変革の時期を楽しむかのような明るさをもって進めていこうとされている様子にものすごく共感しました。』
これはさるとるさんが心から感じられたたことですが、
まさに、政治家の醍醐味は、市民にこんな気持ちを持たせることができるところにあるのではないかと感じました。
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by kkamoike | 2008-12-17 22:55 | リーダーの条件 | Comments(2)
Commented by さるとる at 2008-12-17 23:37 x
ブログリンクありがとうございます。
タイトルのとおり、「逆境のときこそ真価が問われ」ますね。
Commented by kkamoike at 2008-12-17 23:59
三木にも、政治屋ではなく、逆境のときこそ真価を発揮できる真の政治家が一人でも多く出てきてほしいものですね。
コメントありがとうございました。