どうぶつのつぶや記

子育て支援という視点からスポーツ振興を考えてみた

今、私の周りのブログでは、「スポーツ振興」がテーマとしてさかんに取り上げられています。
私も「スポーツ」によるまちおこしは、非常に面白く、可能性を感じています。



「スポーツ」でイメージする言葉···
「健康」、「さわやか」、「交流」、「夢」など···

「スポーツ」のいいところ···
老若男女問わず楽しめること、リフレッシュできること、継続的に楽しめることなど···

「スポーツ」を通して実現が期待出来ること···
地域おこし、市民同士の交流、世代間交流、地域間交流、他市との交流、子どもの健全育成、健康づくり、介護予防など···
以上、かなり強引な分類でしたが、結局何を言いたかったのかといいますと、
「スポーツ」という言葉からマイナスイメージはまず生まれてこないということが、最大のメリットではないかということです。



例えば、子どもたちに喜んでもらえるような、スポーツ振興策を考えるだけでもワクワクしてきますよね。

さるとるさんがおっしゃっておられたように三木にある素晴らしい施設が子どもたちをはじめ市民であれば優先して割安で利用することができたり、各施設を利用する際は、公共交通のフリーパスが使えたり、先日「ブログdeみっきい」で紹介されていたジュニアゴルフのようなものをイベント化したりして子どもたちにスポーツに親しんでもらう機会を多くつくったり、将来のプロスポーツ選手を目指す子どもたちのために本格的な教室を開催したり···



「子育て」施策は、福祉医療や保育所、学校などに限定されるというような考え方からは脱却して、スポーツ振興の具体策として子どもたちに喜んでもらえるようなサービスや取り組みを市全体で考えれば、子どもたちの心に直接訴えかける何かが生まれるのではないかと思うのですが。

子どもたちにいいイメージを持ってもらえたら、親もそれを感じ、三木に対していいイメージを持ってもらえるはず···子どもたちが喜ぶものは、大人も楽しめるはず。
子どもたちに受けるものは、やがてブームとなり、口コミで広がる。
三木のイメージは放っておいても広がっていくはずです。

こんなに上手くいくかどうかはわかりませんが、いずれにしても、子どもたちに夢を与える施策に勝る子育て支援はないのではと思うのです。
親の目線で考える子育て支援ももちろん必要でしょうが、子どもたちが夢中になる施策を考えることもこれからの時代は必要になってくるのではないかと私は思います。
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by kkamoike | 2008-08-26 20:39 | みっきぃふるさとふれあい公園