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どうぶつのつぶや記

目線の先にあるものの違い?

もう知っている人は知っておられるだろうが、武雄市長物語では連日、病院と地域医療に対する市長の想いが熱く述べられている。

中身の問題がいいことなのか悪いことなのかはわからない。
実際のところ、市が進めようとしていることに対し、反対意見も多くあるようだが、一つの政策に対して世論が分かれるのは決して異常な事態ではなく、むしろ健全なことであり、より良い結果に結び付けていくためには歓迎すべきことなのだと思う。

しかし、私が注目するのは、政策を進めるほとんどの段階において、全ての市民や関係者に対し、情報公開が正しくされているという点である。
まさに賛成派の意見も反対派の意見も正々堂々、オープンにされ、政策決定に至るプロセスが明らかにされているという点である。

万事において、まさにガチンコ勝負だから、必然的に議会での答弁や内容についても真剣勝負になるのだと思う。

同じ地方自治体であるのに、これほどまでに市政運営の中身、質が違うのは何故なのか。

同じように税金を支払っているのに、武雄市のような真剣さが伝わってこないのは何故なのか。

その答えは···
上手く表現できないが、市政運営を進める際の、目線の向いている方向が違うからなのかもしれない。
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by kkamoike | 2008-06-19 21:13 | 三木市政 | Comments(0)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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