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どうぶつのつぶや記

議会の会派について

オンブズマン三木さんの「議会」の投稿記事を読んでの感想を、記事としてアップさせていただきます。



時々、議員の存在価値が何なのかわからなくなる時がある。

市民の信託を受けた政治家であるはずなのに、普段の活動や考えていること、どんなまちづくりをしたいのかというメッセージが市民にほとんど伝わってこないのは何故なのか。

以前、やまかずさんが自身のブログで「そもそも会派をつくる意味があるのか」というようなことを指摘されていたと記憶しているが、私も最近、疑問に思うようになってきた。

「会派」があることによって、彼らの考えていることや活動が分かりにくくなっていることはないのか。
きちんとされている議員の方には失礼な言い方になるが、「会派」という組織があるために、それを盾にして、あるいは都合のいいように利用することで、たいした仕事をしなくとも、議員として死に物狂いで4年間働かなくても、さらには議員としての資質を高め極めなくとも、「簡単に高給を手にすることができるうま味のある職業」と、市民に受け取られる一つの要因になっているのではないか。

市民が求めているもの、三木市にとって本当に必要なもの、それは、会派間の数の論理(力関係)、支持基盤や支持団体への点数稼ぎの活動ではなく、議員一人一人の顔の見える活動と三木を良くしていきたいという力強いリーダーシップの発揮なのだと思う。

この市民の思いと議員が実際にとっている行動とのギャップこそが、政治家に対する不信感が生まれる最大の要因なのかもしれない。
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Commented by rfuruya2 at 2008-06-08 18:09
同感です。
Commented by kkamoike at 2008-06-09 18:41
rfuruya2さまがいつも言われる「儀式のような議会」をはじめ、議会には改革していかなければならないことが山積しているはずなんですが···。
自分たちのことでありながら他人事のように感じてなりません。

「議員定数の削減」の件にしても、少人数でも機能する体制や、一人一人の資質を高めるために必要な取組を考える議論から始めないと中身のない改革になってしまうと思うのですが。
by kkamoike | 2008-06-08 12:21 | 三木市政 | Comments(2)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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