どうぶつのつぶや記

他人のお金だから人ごとなのか

産婦人科誘致事業に要した五千万円の件については、まるで他人事のようである。
所詮、他人のお金という認識からなのか、お金に対する執着がないように感じる。
たかが五千万円と思っているのだろうか・・・。
要は、切羽詰まった必死さが伝わってこないのである。


相手が約束を履行できなかったからしょうがない、期待に応えられずに残念です。
こちらもまるで人ごとのようである。
最悪の結果となった要因が全て相手方にあるかのごとく淡々と述べておられるが、そのような相手を選んだ責任は全て市の最高責任者である市長にあるのである。相手が自分の意志でお金を勝手に手に入れられるものではないのである。

そしてお詫びの文書の文末には、担当者の名前が明記されている。責任を部下に押し付けようとする姑息な意図がまる見えで見苦しい限りである。
オンブズマン三木さんが指摘されているように、広報紙になぜ自分の言葉で市民に対して謝罪しないのか、全くもって失礼な話である。

トイレ掃除を職員がすることで二百万円を削除するぐらい切羽詰まった財政状況なのにびっくりするぐらい人ごとなのは何故なんでしょうか。

市民はみんな首を捻っているはずですよ、藪本さん。
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by kkamoike | 2008-04-21 23:30 | 三木市政 | Comments(0)