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どうぶつのつぶや記

副市長は必要か

小野市では、大型プロジェクトに対応するために副市長を1人増やして2人制にしたという。
加東市でもすでに2人の副市長を置いているし、
三木市と人事交流している武雄市においても2人の副市長を置いている。

いずれも三木市よりも人口が少ない市ばかりだ。
全国的には、どのような傾向にあるのだろうか?
大都市になると3人体制もめずらしくないようだ。

三木市では現在の市長のマニフェストの影響かどうかわからないが、副市長は一人もいない。
置くのがいいのか、置かないほうがいいのか、市民の本音はどうなのだろうか。
市民は本当に必要ないと思っているのだろうか?
そのようなことを市民アンケートで聞けばいいのにと思う。

課題やプロジェクトが山積しているのは、三木市も同じだろう。
むしろ、小野市や武雄市よりもスピード感や充実感、力強さの面でも劣っているように感じるのは私だけなのだろうか。
rfuruyaさんが常々おっしゃっておられる、三木にはいい素地がたくさんあるのにそれが十分に生かされていないというような課題もあると思う。

副市長を置くことによって、他の自治体との差別化を図り、地域を活性化するための取り組みがスムーズに行くのであれば、副市長の人件費ぐらいは安いことだと感じる人は少なくないと思うのだが。

市長の力量云々という問題ではなく、どういう部分に核となる人をつぎ込むのか、そのようなメリハリのある組織体制を構築し、足固めをしっかりすることから始めなければ、なかなかよい結果に結び付けることは難しいのではないかと思う。

仮に市長の面子だけで副市長を置かないというのであれば、市民として迷惑な話で、単なる人件費の削減効果よりもそれによってもたらされる損失のほうが大きいような気がするのだが。
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Commented by rfuruya2 at 2008-03-29 16:47
仰るとおりだと思います。
人はコストではありません。
役割分担することで組織は機能します。
産む出すことを考えるべきだと思っています。
by kkamoike | 2008-03-29 01:02 | 三木市政 | Comments(1)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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