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どうぶつのつぶや記

まちづくりのメッセージ

相手に自分のメッセージを分かりやすく伝えるための一つのポイントは、読み手や聞き手がイメージしやすい内容であるかどうかということであろう。
そして、きちんと伝わったかどうかの一つの目安となるのは、自分が伝えたいと思っていることがどれだけ相手の頭の中に残ったかということであろう。

「がばいばあちゃん」から次への展開へ、レモングラスによるまちおこしと高齢者でも取り組むことができる農業の確立、新幹線の駅誘致の推進?三湯物語による広域連携、これらの事業を力強く推進するためのレモングラス係などの体制づくり···
武雄市長の市政方針を一度読んで頭に残ったものを書き出したものなので、正しい内容でないものもあるかもしれない。

三木市長の市政方針も読んでみた。
再生と循環、市民が主役?のまちづくり、元気なまちづくり、病院問題、ふれあい、安心安全、企業誘致、骨太職員···

たまたま双方とも頭に残ったものは、方針の前段で述べられているものがほとんどだと思うのだが、頭に残った理由は単に文章の見せ方や表現だけの問題でもなさそうだ。

同じ自治体がやることだから、トータル的に見て、やっている事業の内容にそう大きな違いはないはずなのだが、いかに差別化を図り、特色ある政策を全面に打ち出しアピールできるかによって、まちづくりに対するメッセージを受ける側の印象は大きく違ってくる。
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by kkamoike | 2008-03-06 23:03 | 三木市政 | Comments(0)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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