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どうぶつのつぶや記

児童虐待対応マニュアル

年末に三木市で起きた児童虐待を受けて、市の教育委員会が作成した虐待対応マニュアルが市のホームページに発表されている。

現場を再点検して、対応の徹底を図る意味で、素晴らしいことだし、評価もできる。
現場で待ったなしの対応が迫られる教員の方たちには、これまで全力で対応してこられたことに対し敬意を表するとともに、これからも様々な圧力に屈することなく、子供たちを守るという強い信念で取り組んでいただきたいと切に願っています。

しかしいくら素晴らしいマニュアルが出来て、現場が機能したとしても、部外者も含めた周りの人間が、懸命に研鑽を積んだ現場の人たちの努力を踏みにじるようなことを続けるようでは、何にもならない。

今回の事件で最も反省しなければならない人たちは他にもいるはずだ。
二度と同じ過ちを繰り返さないために、マニュアルの作成はもちろん、しっかりとした研修が必要なのは、学校現場ではなく、むしろ議員一人一人ではないのか。

特定の議員がしたことと「人ごと」のように片付けているようでは、いくら現場が頑張っても、根本的な解決を望むことなどできないだろう。
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by kkamoike | 2008-02-19 17:23 | 三木市政 | Comments(0)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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