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どうぶつのつぶや記

「市民力」を引き出す手腕

「県民総戦力」は宮崎県 東国原知事が掲げた言葉だそうだが、
「まさしく今は、知事とともに職員や県民も頑張る「県民力」が問われる時代となり、知事にはその力を引き出す手腕が求められるようになった」と、プロセスデザイナーの元吉由紀子さんは言う。

元吉さんのコメントから印象に残った言葉を2つ

かつて「改革派」知事がもてはやされた時代、それぞれの知事が、地域を経営する姿勢を持ち、地域によって差が出ることを明らかにしてきた。
今、改革派知事が引退して、改革派という言葉が使われなくなったのは、もはや改革をするかしないかではなく、改革をどう実現していくかの実践力が問われる段階に進んだと考えるべきである。

知事一人で県政は進められません。
知事と同志となる職員を何人つくるかも大切です。
職員には知事のほうを向く人と、知事と同じ方向を向く人がいます。
似ているようですが、前者は知事の顔色をうかがう、いわば面従腹背であり、後者は知事と信念を共有し、自分で判断できる職員です。知事と職員の信頼関係が築けている県庁は、職員が知事と同じ言葉を話していることが多いものです。


さて、三木市の場合、リーダーに改革を実現していくための「市民力」を引き出す手腕は備わっているのかどうか。

一つ言えることは、
数年前とは明らかに時代の要請が進化し、新しいステージに移ってきているということである。
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by kkamoike | 2008-02-18 21:37 | リーダーの条件 | Comments(0)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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