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どうぶつのつぶや記

相手の気持ちがつかめているかどうか

今の時代ほどリーダーの存在が「組織の盛衰」を大きく左右するときはないのではないか。

企業に限らず、自治体も、しかりである。
最近は、自治体のリーダーも対市民への露出度は一昔前に比べると格段に高くなった。
ブログや日記といった形で積極的に情報発信をするリーダーも多くなった。

どのリーダーも市民にまちづくりへの関心を持ってもらいたいと必死なのかもしれない。あるいは、ほかのリーダーが積極的に表に出ているこのご時世で自分だけ取り残されてはならないといった焦りみたいなものがあるのかもしれない。

事実、リーダー自身が積極的に打って出ることで市民や県民の共感を得て、まちが元気になっている自治体もある。
中には、リーダー自身がいろんなところに顔を出したりしているわりには市民の反応が冷ややかな状態でいまひとつまちづくりを一緒に盛り上げていこうという気運が高まらない自治体もあるだろう。

さて、我が三木市は前者と後者のどちらなのだろうか。

2月1日号の広報みきの特集「2年間の歩みと3年目の船出に向けて」を読んでそんなことを感じた。

2月から始まるタウンミーティングが一つの目安になるのだろうか。
市民の反応によって、誰のための、誰が望んで実施するタウンミーティングなのかがわかるはずだ。
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by kkamoike | 2008-02-01 23:08 | 三木市政 | Comments(0)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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