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どうぶつのつぶや記

市民に何を求めているかがわからない

基本構想の策定に関する議案が可決された。
向こう30年間のまちづくり計画の指針に相応しい内容かどうかが議会でしっかり審議されたようだ。

基本構想の策定にあたっては、地域別に各2回、タウンミーティングが開催された。
にもかかわらず、タウンミーティング開催から今回の議会で可決されるまでの間、市民への目に見える形でのフィードバックはほとんど見られなかった。

パブリックコメントだったかどうかはっきり覚えていないが構想案がホームページにアップされていたことは記憶している。
ただし、どれだけの市民の目に留まったのかは疑問である。
何のために月2回広報誌が発行されているのかとも思う。

今回のように、市民の声を聞いた後、それなりのフィードバックがされないのであれば、わざわざ人件費や時間を費やしてまでパフォーマンスをしなくてもいいんじゃないの?と思うのである。

また、初めから市民の声なんて聞く気なかったんじゃないの?と勘ぐりたくなるのである。

「最終的に難しいところは市民にはわからないだろうから、私たち行政でさせていただきました。」
なんだか、そんな虚しい声が聞こえてくるようだ。
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by kkamoike | 2007-12-26 22:46 | 三木市政 | Comments(0)

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