どうぶつのつぶや記

三木の観光を語る情熱があるかどうか

武雄市がホームページに力を入れているということは以前の記事でも紹介した。
見た目も日に日に変化しているようだ。

そのホームページの項目の中に、「観光情報」というコーナーがある。
「観光情報」には、観光パンフレットや散策マップ、四季情報のPDFが掲載されている。

他の市の観光パンフレットのレベルがどれくらいなのかはわからないが、
一つ一つの中身を見ると、一言で言って、「おもてなしの心」が伝わってくる内容だし、
市販の観光ガイドブックにも負けないほどの充実ぶりだというふうに感じた。

一方、三木のホームページで観光のページを見てみると···

確かに、観光名所は、たくさんある。
しかし、残念ながら、三木市全体をイメージするには乏しい内容だし、
お世辞にも、三木に行って楽しんでみようという気にさせる内容とはいえない。

ホームページには掲載していないだけで、三木市にもいろんな観光パンフレットが作成されているのだろうが、ホームページでそれらのパンフレットを見ることができないのは残念だ。
また、武雄市のように、そこに住む人たち一押しのスポットやコースを、これでもかこれでもかというぐらい発信するパワーや情熱が伝わってこないのも非常に残念でならない。

「三木鉄道関連のイベント」や、「食を提供する場づくり」といった取り組みも結構だが、昔からある三木の魅力を、三木に住む人たちの視点で、観光客にパンフレット等で語りつくせないようでは、これからの三木の観光行政に大きな期待は持てないのではないか。

先日行われた、観光タウンミーティングの議事録を読んでそんなことを感じた。
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by kkamoike | 2007-12-04 18:57 | 三木市政