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どうぶつのつぶや記

プラーヌンクスツェレ

突然ですが、皆さんは、「プラーヌンクスツェレ」をご存知ですか?

私は知りませんでした。
ドイツで生まれた、討議方式で行う市民参加の新しい手法だそうです。

日本にはまだ広く普及はしていないようですが、東京の三鷹市などでは、この手法を試験的に取り入れているようです。
プラーヌンクスツェレの特徴は、

①無作為抽出
②有償
③中立の実施機関
④25名のプラーヌンクスツェレの複数開催と5人のみの討議
⑤「市民答申」の発行と公表
です。


この方法と現在一般的に行われているパブリックコメントなどの意見聴取の方法とをうまく対比した八王子市の市会議員のレポートを見つけました。

詳しい内容はこちらをご覧ください。



あと、この手法を詳しく解析した書籍もあるようです。
参考までに。

まちづくりと新しい市民参画


以前から市民参画や市民協働の手法に少なからず疑問や戸惑いを感じていたので、この手法の概略を知ったとき、今までモヤモヤしていた部分の解決の糸口が少し見えたような気になりました。

今後、この手法の成果がどのように現れてくるのか期待したいと思います。
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Commented by rfuruya2 at 2007-11-28 10:59 x
こんにちは。
いつもよく勉強なさっているのに驚いています。

市民参画や協働の手法については、私も同じ思いを持っています。
どんな手法なのか、三鷹市の電話して聞いてみました。

三鷹市は、そのホームページもユニークで以前からお気に入りには、入っている市なのですが、「ブラーヌンクスツェレ」という言葉は見つかりませんでしたので、直接企画の方に聞きました。

いろいろ具体的に解ったこともありますので、明日にでも、ブログのほうに纏めますので、ご覧下さい。
面白い手法だと思います。
Commented by kkamoike at 2007-11-28 17:39
rfuruya2さんへ
コメントありがとうございます。

恐縮してしまいます···。たまたまインターネットで検索していたら辿りつきましので、記事にしました。

いつも感じていることですが、rfuruya2さんの行動力には脱帽です。
明日のブログ楽しみにしています。
by kkamoike | 2007-11-27 20:41 | 三木市政 | Comments(2)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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