どうぶつのつぶや記

市長の意気込みを聞いてみたい

選挙で箱物行政を厳しく批判していた人が
市長になって、たくさんの箱物に手をつけているようだ。

吉川支所と図書館分館の建て替えをはじめ、三障害施設、三木南地区の公民館の建設、瑞穂小学校の改築(改装)など···

そういえば、実現しなかったものの中にも、ふれあいセンター構想やマックスバリュ跡地構想などもあったと記憶している。

一方、先日、発表された県の行革案は県内の市町に大変厳しい内容となっているようだ。
私たちに身近な医療や福祉、子育て施策にも大きな影響を及ぼす可能性があるとのこと。

現在の市長が船出した時期から見ても、わずか数年で、自治体を取り巻く情勢は更に大きく変化してきている。

行革もはじめたばかり、箱物も建てたい、そんな状況の中での今回の県の行革···

あらためて市長の考えと意気込みを小野市長のように自分の言葉で市民に示す時期が来ているのではないか
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by kkamoike | 2007-11-22 23:37 | 三木市政