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どうぶつのつぶや記

市長の意気込みを聞いてみたい

選挙で箱物行政を厳しく批判していた人が
市長になって、たくさんの箱物に手をつけているようだ。

吉川支所と図書館分館の建て替えをはじめ、三障害施設、三木南地区の公民館の建設、瑞穂小学校の改築(改装)など···

そういえば、実現しなかったものの中にも、ふれあいセンター構想やマックスバリュ跡地構想などもあったと記憶している。

一方、先日、発表された県の行革案は県内の市町に大変厳しい内容となっているようだ。
私たちに身近な医療や福祉、子育て施策にも大きな影響を及ぼす可能性があるとのこと。

現在の市長が船出した時期から見ても、わずか数年で、自治体を取り巻く情勢は更に大きく変化してきている。

行革もはじめたばかり、箱物も建てたい、そんな状況の中での今回の県の行革···

あらためて市長の考えと意気込みを小野市長のように自分の言葉で市民に示す時期が来ているのではないか
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Commented by 参考までに at 2007-11-23 09:59 x
11月22日神戸新聞検証・兵庫県の財政危機<上>より抜粋

震災後に完成した県の施設は33施設、その事業費の総額は1778億円

大阪大大学院の赤井伸郎准教授(公共経済学)の話 「近くに公園などを造られることに誰も反対しないが、その裏には財政的な負担がある。事業費に見合う価値があるのか-などを透明性のある形で県民に問い掛け、説明責任を果たすことが県に求められている」
Commented by ZERO at 2007-11-23 11:12 x
はじめまして。
全国に先駆けて二回目の開催となった?のじぎく国体は、県だけでなく市町村にも莫大な財政負担を強いることとなりましたね。

不思議なことに空港やダムの建設には反対する人や団体はいても国体の開催を反対する人は表むきいません。

でも当然関連施設の整備に多額の税金が投入されているのです。三木も馬術競技開催にあたりホースランドパークを国体用に整備し直しているはずです。
Commented by kkamoike at 2007-11-23 23:08
情報を提供くださりありがとうございました。

ZEROさんへ
そうですね、確かに国体も財政危機となった要因の一つなのかもしれませんね。コメントありがとうございました。
Commented by ジーン景虎 at 2007-11-24 01:42 x
ここへは初めてコメントさせていただきます。

改築した場合と新築した場合を
その辺のことも含めて
天秤にかけた結果だと私は認識しているのですが、
そのあたりはどうなんでしょう?
Commented by kkamoike at 2007-11-24 14:22
コメントありがとうございました。

確かに箱物の線引きは難しいと思いますが、今回の瑞穂小の場合、用途を変更するということで一定の工事がされたと聞いています。おそらく事業費もかなりかかっていると思います。
したがって改築とはいうものの建物に多額の税金が投入されたことには違いないわけですから、一連の箱物と同じ扱いとさせていただきました。(解釈が間違っていたらごめんなさい。)


ジーン影虎さんがおっしゃるとおり、新しく施設を建てるよりも既存の施設を活用するほうが費用の面からみても安くつく場合が多いでしょうね。
これからはますます新しい建物が建てにくくなるでしょうから、瑞穂小のように使わなくなった施設を有効活用していく発想が必要になってくるでしょうね。
by kkamoike | 2007-11-22 23:37 | 三木市政 | Comments(5)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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