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どうぶつのつぶや記

「みっきぃふるさとふれあい公園」について考えてみた

私が、みっきぃふるさとふれあい公園構想のことを詳しく知ったのは、担当者の一人、さるとるさんのブログを見てからだ。

何日か前に、さるとるさんとのコメントのやり取りの中で、私のブログでもこの「みっきぃふるさとふれあい公園」に関することをまた書かせてもらいますと約束をした。

いざ「みっきぃふるさとふれあい公園」について、何か書いてみようと考えたのだが、どういうスタンスで、どういう内容を書けばいいのか正直悩んでしまった。
(少し後悔しています・・・(笑))

いろいろ考えた挙句、
三木のいいところ(場所など)をブログで紹介するのも「みっきぃふるさとふれあい公園」の発信のひとつと考えていいのだろうかと思ったりもした。
そんなわけで、これから自分なりにいいなと思う三木のスポットがあれば紹介していってもいいのかなと感じた。(結局、ありきたりの結論に至ってしまった。)

そんなことを思って、よく考えてみると、
武雄市には、「武雄よかとこブログ」というものがある。
rfuruyaさんが今までのブログの中で紹介をされていた「高槻のええとこブログ」もある。
これら2つのブログとは少し違った形の情報発信としては、長浜市の観光協会のホームページもある。
これらは、いずれも景観を考えるというだけでなく、内外の人たちにあらためて「まちの魅力」を再発見してもらうということもその目的の一つだと思う。

三木市の場合、さるとるさんやrfuruyaさんたちが中心となって展開されようとしている「ひょこむ」がそれにあたるのだろうか。

こういったブログなどによる情報発信ももちろん大事だが、
職員の方たちが、各地域をこれから巡回し、みっきぃふるさとふれあい公園の取り組みを情報発信されるのであれば、
それぞれの地域で、憩いの場所や親しみのある場所、ホッとできる場所などの情報をそこに住む人たち自身から直接教えてもらい、
それらの場所を核として地域別の景観づくりの構想につなげていく展開もおもしろいのではないかと感じた。

ブログなどでは、どうしても一部の人の自己満足に終わってしまう可能性があるので、せっかく地域に足を運ばれるのであれば、直接話が出来る人たちからその地域のおすすめスポットを紹介してもらい、その良さを地域の方と共有した上で、これからの地域づくりに活かしていってはどうかと思った。(それらをまとめて、あらためてブログなどで情報発信するとか)


すでにこのようなことも行政のほうで考えておられるかもしれませんが、意見として述べさせていただきました。
何日か考えて、こんなことしか思い浮かびませんでした。
また提案できることが思い浮かんだらブログにも書いていきたいと思っています。
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Commented by nmwcg423 at 2007-11-04 21:04 x
R175さま

 はじめましてnmwcg423と申します。
いつも「すごく勉強されておられるなあ」と感心し、尊敬の念を持って拝見させていただいています。

 さて今回のブログの中でR175さんが書かれておられる文の中で「職員の方たちが、各地域をこれから巡回し、・・・・・・・・・・」のくだりに対して私の極論を聞いていただきたく投稿しました。

 三木市の世帯数約30000を職員(消防職・医療職のぞく)約450名が全戸を訪問すれば、市長の言う膝を交えた会話が出来ると思いませんか?市長や市役所内で膝を交えて会話が出来る市民が一体何人いますか?職員の方から訪問すれば、大方の本音やニーズを聞きだせると思います。

 本当に三木市を改革するのならこの程度の労力は何でもない気がします。

 R175さまをはじめ、rfuruyaさま、大西ひできさま等皆さんこのブログを見ておられるようなので、ご意見を聞いてみたいです。
Commented by kkamoike at 2007-11-04 23:05
nmwcg423さまへ
コメントをいただいたことを光栄に思っています。いつもnmwcg423さんのコメントも楽しみに読ませていただいております。今後ともよろしくお願いします。

さて、私自身、先日話題にもなりましたが、タウンミーティングなどでも一部の方しか参加をされていないという実情が見られますし、極めて市民の関心が低いような印象を受けています。

しかし、このことは市民の関心が低いということよりも、行政が市民から意見を聞いてなにがしたいのかが市民の側にうまく伝わいないのではないか、もしくは本当に市民の声を聞く気があるのか、単なるパフォーマンスや、やったという実績だけをのこしたいだけなのではないかということが薄々市民も気がついているのではないかと感じます。
やり方はともかく、nmwcg423さんのおっしゃるように本気で市民と膝を交えてとい気があるなら、意見を聞く方法や工夫はいくらでも考えられると私も思います。
要はトップの考え方次第だと思います。

ごめんなさい。
答えになっていないかもしれませんが、とりあえず、お礼とnmwcg423さんへのお返事とさせていただきます。
またコメントいただければ嬉しいです。
失礼します。
Commented by rfuruya2 at 2007-11-05 06:40
こんにちは。私は公園の中の主役は景観や施設ではなくて人だと思っています。いろいろありますが、昨年の今頃に比べて三木は変わる兆しが見えてきたと思っています。
昨日増田ふるさと公園にはじめて行きましたが、これこそみっきいふるさとふれあい公園のお手本だと思いました。そこに集う方の想いや行動が実績として開花しています。
そこでまた新しい出会いがありました。三木のブログの大先輩のジーン景虎さんがさるとるさんの同級生でした。ひょこむにジョインされると思います。現実に動くためには人が動かねばなりません。それを結ぶツールがあればより機能すると思っています。
ブログもひょこむもいろんなことをするためのいいシステムだと思っています。現に会っていない人とも話せますし、現実に会えれば直ぐ親しくなれます。nmwcg423さんともR175さんとも若し会えればきっと楽しい会話になると思います。
タテ型の完結型のやり方は一つ一つを仕上げて終る管理型には極めて有用ですが、みっきいふるさとふれあい公園のコンセプトには機能しません。これはあくまでもヨコ展開の、ネットのシステムなどが最適だとおもっています。。
Commented by kkamoike at 2007-11-05 18:02
rfuruya2さんへ

コメントをいただきありがとうございました。
大変素晴らしい体験と交流をされたご様子でよかったですね。
おっしゃるとおり、まさに「まちづくりはひとづくり」そのものですね。
いくら立派な施設があっても、そこに住む人がいきいきしていないと魅力は感じません。
自分たちの住むまちに誇りと愛着を持ち続けることが、美しい景観をつくりだし、その景観を維持できる力となっていくのだと思います。
お年寄りから子どもたちまで巻き込んでいろんな意見を聴きながら、みんなが誇りに思える三木のまちを作っていってもらいたいです。

東京ディズニーランドが成功しているのは、施設やアトラクションの素晴らしさもさることながら、そこで働く人、訪れる人たちがそれぞれの立場で主人公なんだというシチュエーションや、そのような経営理念が根底にあるからこそ、そこに大きな感動が生まれるのだと思います。
旭山動物園なんかもそうですよね。

今は、私なりに自分の住む地域で、この「みっきぃふるさとふれあい公園」の主旨に沿うような取り組みなんかを、地域の人たちと一緒に見つけて行きたいと考えています。

ひょこむメンバーの方たちの今後益々のご活躍をお祈りしています。
今後ともよろしくお願いします。
by kkamoike | 2007-11-04 18:57 | みっきぃふるさとふれあい公園 | Comments(4)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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