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どうぶつのつぶや記

市議会との連携

昨日は、仲田市長の所信表明があるということだったので、久しぶりに市議会の内容を聞きました

仲田市長が選挙で掲げられた三木市の課題とその対応策を基本に、堅実な市政運営を目指していきたいという決意が感じられる素晴らしい所信表明演説でした

また、新しく2名の副市長も決まりました
幹部慰労会の問題という前市長の残した問題が未だ解決に至っていない状況下ではありますが、現時点での一定の体制が整いました

そんな中、さぁこれからという矢先に水をさされる新たな事件が勃発しました
それは、この議会でもう1つ審議された百条委員会に関する審議の中での出来事です

三木新党のK議員が賛成討論の中で、あろうことか、不正アクセスに関わった職員の所属とイニシャルを述べられたのです
私は、一瞬、耳を疑いましたが、他の議員からヤジは飛んでいたものの、動議もなく、そのまま議会は終了しました

私が疑問に感じたのは、次の3点です
①何故、この議員は所属とイニシャルを知っているのか?どこから情報を入手したのか?
②イニシャルとは言え、限られた組織の中では、個人が特定されかねません、このことは、個人情報の漏洩にあたらないのか?
③他の議員が誰一人として、この発言内容を問題として捉え、議会人として対処しようと行動を起こさなかったのはなぜか?

議会という神聖な場で、問題発言を問題発言と認識せず、発言する議員
また、問題発言があっても、それをおかしいと言わない?言えない?議員の方達

百条委員会では、議会で虚偽答弁をした職員も事情を聞かれると思われますが、追求するこの方達の今回の問題発言に対する意識、行動、対応を見る限り、本当に百条委員会が正しく、適切に機能するのかどうか、甚だ疑問です
そもそも、このような方達に追求できる資格があるのかどうか

奇しくも、仲田市長の所信表明では、市議会との連携を一番のポイントに挙げられていたと受け取りましたが、肝心の市議会がこの程度のレベルでは、いやはやなんとも心許ないと言わざるを得ません

くれぐれも仲田市政の足を引っ張るようなことだけはないようによろしくお願いします

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by kkamoike | 2017-08-04 05:34 | 三木市政 | Comments(0)

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