ブログトップ

どうぶつのつぶや記

拙速よりも堅実

選挙後に早々に打ち出したごみ処理民営化見直しの発表から、今度は、大型集客施設計画の見直し検討会設立の記事が神戸新聞に掲載されています

前市長が「三木市の命運がかかっている」と訴えたこの二大プロジェクト
選挙公約であったとはいえ、この時期に市長として見直しの方針を打ち出したことは、一定評価できるのではないでしょうか
何よりも、すでに決まっているかのごとく情報発信してしまい、既成事実を作るといった姑息なやり方でないのがいいと思っています。
そこには、可能な限り、最高責任者として、説明責任を果たし、市民の期待に応えようという決意が伺えます

私が感じるのは、一人、大海原を航海するよりも、オーソドックスではありますが、互いに知恵や意見を出し合いながら山積する課題に取り組んでいく、
そして、市民目線での優先順位をきっちりと判断しながら必要な情報を適切なタイミングで発信する、
その上で意思決定していくという堅実なやり方のほうが、市民の市長に対する信用度は確実に増すと思っています
これらのオープンな場できっちりと議論し、決定していく動きは、前市長とは全く異なるアプローチです

結論を出すまでのプロセスは、案件が案件なだけに、決して矢継ぎ早とはいかず、かなりの時間がかかることが予想されますが、拙速で取り返しがつかない結果を招くよりはよっぽどましではないかと思っています

[PR]
by kkamoike | 2017-07-26 21:23 | 三木市政 | Comments(0)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31