ブログトップ

どうぶつのつぶや記

「行革」、「県市協調」、「ごみ問題」

新市長への期待と要望が多く寄せられている
そんな記事が神戸新聞に掲載されていました

業界や議会、県や他市町など、関係団体や関係機関との連携強化が求められており、あらためて、仲田市長の手腕が問われています

この記事から、三木市のこれまでの関係が、いかに「しがらみ」という言葉を自分勝手に、自分ファーストに、また都合のいいように解釈し、疎遠な、あるいは疎外した関係のまま、三木市政が成り立っていたのかがよくわかりました

多くの市民も、「改革」と「しがらみをなくしているつもり」が、ごっちゃになって、錯覚していたのかもしれません

でもよく考えてみると、これって、無茶苦茶無駄なことなんじゃないかと思うんです

だって、それぞれが現場では生の情報をたくさん持っている人たちがいるわけですから
この人たちの知恵や助けを借りないというのは、
それこそ、無駄の極みではないかと思うからです

三人寄れば文殊の知恵
一人より二人、二人より三人

施策を進めていく上で、限りある資源、
ヒト、モノ、お金、情報をいかに最大限活用していくかが、昔も今も問われています

「行革」というと、無駄を削り、スリム化するというイメージが強いわけですが、
例えば、「県市協調」により生み出される効果、業界や関係団体との連携で生み出される効果なども、
費用対効果という視点から考えれば立派な行革の一つの成果として挙げていいんじゃないかと思います

何んでもかんでもなくしたり、削減したり、民間委託したりすることが、本当の意味で「行革」につながるとは限りません


「ごみ問題」、
ゴミの民営化をゼロベースから見直すことについても、そんな視点も持ちながら、一人ひとりが我がごととして考えていくことが大切ではないかと感じました

また、安全安心を買うという視点からもよく吟味して判断することも大事で、民営化しないという選択をするほうが、長い目で見れば「行革」につながっていくのかもしれません


[PR]
by kkamoike | 2017-07-08 14:05 | マネジメント | Comments(0)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31