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どうぶつのつぶや記

リーダーシップ いろいろ、そして仲田市長誕生

最近、書店のビジネス書コーナーでは、
「何もしない」リーダーシップ論的な著書を目にすることが多くなってきました

実際に手にとって読むと
「何もしない」というのは、
人それぞれ受け止め方はあると思いますが、私が受け止めた要点は、

●これまでのリーダーシップでは通用しない時代になったこと

●新しい形の後方支援的なリーダーシップがクローズアップされてきていること

●それを発揮するためには、いろんな人や物事への配慮が欠かせないこと

●配慮と合わせて、いろんな面で、きめ細かな下準備を怠らない姿勢が求められていることなどです


そのような類いの本の中で
特に、藤沢久美さんが書かれた
「最高のリーダーは何もしない」は、
説得力もあり、なかなか読み応えがありました

藤沢さんの経歴、数多くの企業経営者との交流や取材活動などが、彼女の指摘する今日的リーダーシップのトレンドにより説得力を与えているのだと感心しました

以下、
少しだけ私が印象に残った彼女の言葉を引用、抜粋させていただきたいと思います

◯従来のリーダーシップは「遅すぎる」

◯従来の「強いリーダーシップ」が機能不全に陥った原因は、消費者の価値観やニーズの多様化と、変化のスピードです。

◯めまぐるしく移り変わる複雑なニーズに対応していくには、現場にいるメンバーたちが自律的に動き対応するほかありません。

◯そして、それを実現するための最適解が「働く目的」をメンバー全員に明確に伝えていくビジョン型リーダーシップです。

◯これからのリーダーの仕事は、ビジョンをつくることであり、それをメンバーに浸透させることなのです。

◯現場に命令を出したり、メンバーの動きを細かく管理したりするといった「管理職的な口出し」は、もはや不要になりつつあります。

◯カリスマ型リーダーを全否定し、ビジョン型リーダーだけを肯定したいというわけではありません「強いリーダーシップを発揮できる素地を持ちながらも、平時にはビジョン型に徹する」、このように、状況に応じて両方のリーダーシップを使い分けられる人こそが理想的なリーダーシップです。

7月2日三木市長選挙
三木市の歴史に残る選挙で誕生した仲田新市長
新市長なりのリーダーシップを発揮していただくのとあわせ、益々のご活躍を期待するとともに
私たち市民も三木の発展に貢献できるよう、より市民力を高めることで、三木が大いに盛り上がっていけることを楽しみにしています。
市民それぞれが「チーム三木」の一員として


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by kkamoike | 2017-07-03 00:08 | リーダーの条件 | Comments(0)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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