ブログトップ

どうぶつのつぶや記

「三木金物」の良さか体感できるキッカケづくり

●少し前になりますが、「インディペンデンスボードウォーク」の取組がグリーンピア三木で行われたという記事が、「がんばれ!みき」「さるとるファイト!」で紹介されていました。
とてもいい取組だなぁと感心して拝見したのですが、そういえば、三木にはまだまだ自然や緑が多いところだからこそこのような取組もしっくりくるんだなと感じました。
そして、「木」を使った取組も三木ならではでないかと···
さるとるさんの記事によると
作りたい人は、1枚1000円でボードを購入でき、
絵や文字などをかくマジックなどは、その場で貸してくれ、
自分で取り付けることも可能で、
あずけておけば、後で、設置もしてくれる

ということのようですが、
例えば、このボードを作る段階から三木ならではの特色を考え、ある工程を取り入れてみるっていうのはどうでしょうか。
例えば、ボードの作成づくりからチャレンジできるというような工程があってもいいような気がします。


●少し話がそれますが、グーグルの検索で「ネイチャー、木、工房、道具」と適当な単語を入力すると、検索結果の広告欄に三木金物オンラインショップ「アルデ」のページのリンクが出て来ます。
なるほど、子どもが対象となるネイチャークラフト体験なんかでも様々な工程で道具が使われることが予想されるために、このようなリンクがされているのでしょうか。


●もちろん金物の振興を考える上では、金物の「販売」が基本なのでしょうが、例えば、高級道具、なかなか手が出ない道具を使って子どもたちが気軽に「ものづくり」にチャレンジしていける環境を作り上げていくのも面白いと思います。
あるモノを完成させる楽しみだけでなく、例えば、作る工程での木を切る、削るなど、道具を使う際に伝わってくる感触も楽しむことができれば、道具を通して子どもたちの感性に訴えかけられるものが生まれるのではないかと思います。
いい道具そのものの味わいを楽しむことができれば、やはり「いい道具は違う」という感覚を自然に覚えるでしょうし、道具に対する愛着も湧いてくるのではないでしょうか。
まさに「百聞は一見にしかず」ですよね。


●いくらいい道具が使い心地が良く、切れ味なども抜群だということは分かっていても、実際に購入するとなるとなかなか手が出せないわけですから、例えば、このようなネイチャー教室やある特定のイベントの際にいい道具が実際に使える仕組みがつくり出せないものか···。
すなわち、用途、期間限定での道具のレンタル(貸出)事業を展開していくというのはどうでしょうか?
道具は、使えば使うほど味が出るともいいますし、そういう高価な道具でもレンタルが可能なら相応の費用負担で使うことができるでしょうし、そうなれば子どもたちが産地自慢の道具と気軽に接する機会を創り上げることができるのではないかと思うのですが。
(そんな簡単にはいかないモンなんですかねぇ。)
[PR]
Commented by さるとる at 2010-03-23 22:08 x
おもしろいアイデアですね。
レンタル
僕の中ではこれまでなかった発想です。
うん。おもしろいと思います。
Commented by kkamoike at 2010-03-23 23:17
さるとるさん
コメントありがとうございます。
専門の方、業界の方が見られたら、「何も知らない素人が何を好き勝手なこと書いてるんだ!」と思われないか、ちょっと心配でした。
今回のポイントは、ただやみくもに「レンタル」事業に手を出すというのではなくて、もちろんレンタルできる条件(制限)を設けるべきだということです。
本文でも触れていますが、キーワードは、「子ども」とか、「環境保全活動」とか、「自然とのふれあい活動」、「ものづくり体験」など、要は「三木金物はこういう活動をする子どもたちや活動そのものを応援しています!」というふうに位置づけることができれば、三木市、三木金物のイメージアップにも必ずつながっていくのではと思います。
Commented by 政治オンチ at 2010-03-27 08:43 x
数年前から、里山が荒れていくのが気になっていました。全国的に手入れが行き届かず、生態系も変化しています。山の荒廃は海にも影響するそうですから心配ですね。
山の手入れに必要な下草刈器ですが、事故がよくありますね。硬いものに触れた時に跳ね返されないよう、石でも切れるよう、歯の先端にチップが貼り付けられていると聞きました。けれど、チップが剥がれてそれが、事故になるとも聞きました。
農家の方々やシルバーの皆さんも使われる機会が多いですから、安全な機械ができればいいですね。
あっそれから、軽量化も図れるといいですね。
お年寄りがよく言われます・・・「機械が重くて長い時間できんようになった」「若いもんは仕事で忙しいやろ?気になんねんけどな、無理して腰を痛めたら返って迷惑かけるからな~~ほんま年はとりたないな~~」って。いろんな年代が長く使いこなせる機械もあるといいですね。
Commented by kkamoike at 2010-03-28 15:11
ユニバーサルデザインとかという言葉が使われだして久しいと思いますが、その手の商品改良や新製品の開発などは実際のところどれくらい進んでいるんでしょうね?
これから益々、高齢者が多くなってくるわけですから、ある意味そういうユニバーサル仕様の商品は、特別な商品という考え方から一般仕様の商品だという認識に切り替える時代になってきてもおかしくない気がしますよね。
そういう部分でのアイデア勝負の時代がすでに来ているんだと思います。
三木の金物業界の方たちのこれからの更なる奮闘を期待したいと思います。
また、行政もそのような部分での何らかの形でバックアップできる効果的な政策を考えていただければと思います。
Commented at 2010-04-26 01:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by いなだsabu at 2010-04-30 01:58 x
お~い、三木のブログの大先輩!
起きてくださ~い。
Commented by ピーマン at 2010-05-07 22:37 x
その後 どうですか?
Commented at 2010-12-29 01:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by kkamoike | 2010-03-23 20:25 | みっきぃふるさとふれあい公園 | Comments(8)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30