ブログトップ

どうぶつのつぶや記

非常時にこそ、リーダーの真の品格が顔をのぞかせる

『前へ、もっと前進』
この言葉は、皆さんご承知のとおり、樋渡市長がこの度の武雄市長選挙に向けて市民に対し発しておられるメッセージです。
物事をポジティブに捉えるか、ネガティブに捉らえるによって、大袈裟かも知れませんが、その人の生き方そのものが見てとれるような気がします。


樋渡市長のメッセージには他の候補者がいかなる人物であろうと、いかなる主張や政策を掲げようとも自分は自分の信じた道を突き進むのみという意思表示ともとれます。
相手よりも常に前を行くことで、武雄市を他のどの自治体のまちづくりよりも一歩も二歩も前に進めていくことができる。
そのことが必ずや市民の幸せにつながるという確信とそれをやり遂げる上での自信に溢れているようにも感じます。


私は、物事を常にポジティブに考えられる人は、周りを明るく、幸せにできる人であり、自分の生き方に確固たる信念を持っている人だと常々思っています。
樋渡市長は『他の候補を揶揄することなく』とおっしゃっておられますが、もちろん人と比べて自分を優位な位置に立たせようということなど最初から頭にはない方なのでしょうが、私は、むしろ、これまでのまちづくりや政策に「自信」があるからこそ、「揶揄」とまではいかないまでも変な小細工などを仕掛ける必要は一切ないと感じておられるのだろうと受け止めています。
そしてその「自信」を裏付けるものこそが、樋渡市長が4年間、市民の方とともに進めてこられたまちづくり、市民とのパートナーシップ、そして、揺るぎない信頼関係だと感じています。
信頼関係さえあれば、何も恐れることはないということなのでしょうね。


何事にも、どっしりと構えて事にあたることのできるスケール(器)の大きな人間を目指していきたいものです。
そういえば、以前読んだ本にこんなことが書いてありました。
『非常時にこそ、リーダーの真の品格が顔をのぞかせる』と。
[PR]
by kkamoike | 2010-01-12 20:45 | リーダーの条件 | Comments(0)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30