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どうぶつのつぶや記

『テキトー』、『いい加減』という言葉が持つ力

前回の記事で『信頼関係』について書いたところ、雑感日記さんに新年早々取り上げていただきました。
いつもありがとうございます。
その中で、「『生真面目で、固い人』よりも『テキトーでいい加減な人』のほうが信頼関係が生まれやすい」という意見を述べておられます。
私もまったく同感です。


『テキトー』、『いい加減』いい言葉ですよね。
これらの言葉はいろいろな場面で使われることがありますが、私はどちらかというと、自分に対しても、他人に対しても、「適度な具合で事に当たればいいんだ」とか、「良い加減に調整すればいいよ」というような使い方をできるだけしていきたいと思っています。
要は相手を思いやる気持ちを表現したいときや、自分に言い聞かせたいときにこの言葉をできるだけ、さりげなく使っていきたいと思います。


そんな言葉を頑張っている人(自分)、がんばろうとしている人(自分)、あるいは考えに行き詰まってしまった人(自分)、自信を持てなくなった人(自分)に掛けてあげることができれば、スッと肩の力が抜け、普段通りの気持ちで物事に向き合えるようになることで、自分本来の力、あるいはそれ以上の力が発揮できたりすることがあるかもしれませんよね。
そんな言葉をさりげなく掛けられる人は間違いなく、自分に余裕のある人でしょうし、自分に余裕がなければ他人や自分を思いやる言葉や勇気づける言葉は掛けられない、そんな気がします。


何事に対しても心に余裕を持つことがお互いの『信頼関係』をより強固なものにしていくんだと思います。
先ずは身近にいる人たちに一声かけることから始めてみませんか。
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by kkamoike | 2010-01-02 15:45 | みっきぃふるさとふれあい公園 | Comments(0)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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