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どうぶつのつぶや記

「訴求力」とか「○○力」とか···

「三条市長日記」も、私のお気に入りの、毎回更新を楽しみにしているブログの一つです。
少し前になりますが、
「訴求力」という記事がアップされていました。
見せ方を工夫すれば、相手に対する「訴求力」も違ってくるということですが、実際、私たちの周りを見回してみても、その力を発揮することでもたらされるであろう効果に気づかずに、見過ごしたままになっていることって以外に多いのではないでしょうか。
立ち位置や軸足をどこに置くか、あるいは、どこにポイントを置くかによって、見え方や捉え方は全く異なってきます。


言うまでもなく、「訴求力」を高めるには、訴求したいと思う相手や内容について普段から深く考えているということが必要となります。
インプットがなければアウトプットができないように、普段から注意深く見たり、考えたりしていない人に、ある日突然、良いアイデアはなかなか浮かんでこないのではないでしょうか。
普段から、どれだけ相手のことを考えているか、どういうやり方、伝え方をすれば相手の心に届くか···やはり何事も、相手の立場に立って考える習慣や観察眼が備わっていないと訴求力を高めることは難しいのかもしれませんね。


市の職員の方は、難しい試験をパスされて、厳しい競争率を勝ち抜いて、公務員になっておられるのだと思いますが、私は、単に勉強ができて、知識がある人が必ずしも優秀な公務員だとは思いません。
もちろん、そのような意味の頭の良さはないよりもあるにこしたことはないでしょうが、相手が何を求めているのか、どうすれば相手の気持ちに訴え、期待に応えることができるか、要は、いかに人(市民)の気持ちに立って物事を考えることができるのかが重要なのではないかと思います。このことは企業人にも同じことが言えます。


三条市長さんがおっしゃる「訴求力」、そして、
昨日、ご紹介した武雄市長さんのコメントにあった「プロデュースして、アレンジして出す力」、
ともに通じるところがあるなと感じました。
これからの時代に求められる公務員像のヒントがここにあるのかもしれませんね。
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Commented by ピーマン at 2009-09-29 21:04 x
「訴求力」・インプット・アウトプット・「プロデュースして、アレンジして出す力」
おもしろいですね。

一ついえることは、求める行政に対して 真摯に向き合い 考える事。
そしてそこに関係してくる人々の意見や考えに対して いかに真摯に向き合い 是々非々で 物事を判断出来るかでしょう。

議会審議中に 何度も大あくびをするなんて 論外。

ある市長が ガムを市議会中に噛んでいて 議会・マスコミに叩かれていましたが、コンなのは序の口。

議会審議中に 議員の質疑中などに 悪意に満ちた大あくび。話になりませんね。

自分と違う意見も まず 真摯に受け止め 活かせないか 検討する。
大切な事ですね。
それが、プロデュースして、アレンジして出す 事になると思うのですが?
Commented by ピーマン at 2009-09-29 21:13 x
私は、議会の傍聴には行った事がないのですが、

市長の態度 目に余るものがある様ですね。いろんな方のブログから、察するに

議会審議中のあくび?
議会審議中に用紙を破り捨てる?
気に入らない?議員の質問に対する 罵声に似た応対?
等々

これからの三木市が心配だし 非常にやるせない。

三木市行政、三木市市政 は どこへ 行くのでしょう?
それでも、あの人を応援する人がいる。
人それぞれとは言え 非常に理解に苦しみ 辛いです。
Commented by kkamoike at 2009-09-29 23:08
ピーマンさま

こんばんは
本当に「手が付けられない」とは、こういうことをいうのでしょうね。
やりたい放題です。
「美しいまち三木」を本気で目指す気があるなら、先ずは自らの立ち居振る舞いから見直すべきでしょう。

民主党の主張する脱官僚依存や政治主導をまたまた自分勝手に解釈して、今まで以上に市長のスタンドプレーや独裁政治に拍車がかからなければよいのですが···。
by kkamoike | 2009-09-28 19:46 | みっきぃふるさとふれあい公園 | Comments(3)

R175が見て、聞いて、読んで感じたことを書き綴ります。
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