どうぶつのつぶや記

「人財」をどれだけ生み出せるかが重要

以前、武雄市長物語の「腹八分の資本主義 日本の未来はここにある! 」という記事の中に、こんなコメントが書いてありました。
「無いモノ」ねだりするのではなくて、そこに実際「あるモノ」を活かそうと思っています。
今あるモノをどうやって活かすか、素材だけではダメで、そこにはきちんと誰かがプロデュースして、アレンジして出す。



限られた財源の中で、どう地域の特色を生かしながら、まちづくりを考えていくか。
ほとんどの自治体が財政的な余裕がない中で、一生懸命工夫して、今あるものの中でやりくりしようとがんばっています。
そして、新しい価値を見出し、まちに元気を取り戻そうとがんばっています。
今あるものや、昔からあるものにスポットを当てて、これまで見ようとしなかったり、見えていなかった部分ををどう掘り起こしていくか。


そういう意味では、今回の「ナメラァート」というイベントは、三木の新しい価値、可能性を違った角度から引き出した素晴らしい企画であったと評価できるのではないでしょうか。
こんな三木の良さや素晴らしさが再発見できる企画や発想がこれからもどんどん広がっていけばいいですね。
三木も武雄に負けないくらい、素晴らしい取組が広がりつつあることを心強く感じました。
こんな動きがどんどんどんどん広がっていけば、別に箱物や○○整備なんかに巨額の税金を無理して注ぎ込まなくても、まちは十分活気づき、心が満たされ、潤っていくのになと感じました。


まさにハードなんかより、ソフトの時代。
誰かがプロデュースして、アレンジして出すためには、やはり「人」、ですよね。
そういう「人」をこれからどう育てていくか。
まさに、これからの行政、まちづくりは、その部分が問われているのだと感じました。
大事ですよね、「人づくり」って。
そう、これからは、「人財」をどれだけ生み出せるのかがポイントです。
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by kkamoike | 2009-09-27 18:18 | みっきぃふるさとふれあい公園